5年生!やっぱり難しい友達関係

自閉症の息子と母の奮闘記

5年生 学校の行事で「学校で遊ぼう(土曜日)」「児童会まつり」

あります。最近のJ君は、反抗期もありあまり学校の事や

友達関係なども話さなくなっ来ています。

Yさんが聞いても「別に・・・」と流されてしまいます。

※ そんな年ごろなのかも知れません

そんなJ君ですが ある夜 ぼそっと・・

J君
J君

学校で遊ぼうも、児童会まつりも、1人で回るつもり。

Yさん
Yさん

なんでなん?

J君
J君

毎日の休み時間も、なるべく1人で教室におるつもり・・・

Yさん
Yさん

え???

J君
J君

なんかなーいつももめてしまうねん・・うまく遊べへんねん・・

Yさん
Yさん

大丈夫なん?

J君
J君

・・・・・・

一体何が、起こっているのか? 理解できませんでしたが、ゆっくりとJ君の話を聞いてみると・・

友達が5人で集まってて、『オレも入れて~』って言ったら

『5人までやから、あかん!』って言われて、仕方ないな~と思って

離れたら、違う子が『入れて~』って言ったら その子は入れててん・・

他にも、サッカーしてて、オレのチームの子が点を入れてん。

そしたら、同じチームの子同士が ハイタッチとかあるんやけどな

オレがハイタッチのポーズしたら『オレが決めたんちゃうし!』とかゆって

オレだけハイタッチしてくれへんかったりな・・

はぁ・・なんでかわからんねん・・

J君の話を聞いて、Yさんは低学年の頃とは違い、高学年の友達関係は 難しいな~と

感じられたそうです。

J君自身も、低学年の頃には 嫌な事があると泣きながら 訴えてきたけど

高学年になると、日常的に話すことも無く、少し溜まってきて 自分では

どうしたらいいのか?分からなくなった時だけ、ぼそっと話してくれる感じです。

仲良く遊べる友達もいるみたいなので、うまく付き合えない大人数の

元気っ子達とは、少し距離を置きたいと考えている様子だったそうです。

こんな時、親として出来る事は何なのでしょうか?

Yさんが考えた事

J君が、ぼそっと話し出したときは、しっかりと聞いてあげる!

家では、リラックス出来る様に見守る。

 

このぐらいしかないのかな?と 考えられておられたそうです。

子供の世界も、中々大変ですねぇ・・

後日、支援学級の先生にもご意見を伺う事になります。

そのお話は、次回でアップします~

 



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