スポンサーリンク

発達障害の高校2年生 異常なルールに納得できない!自己流を押し通す!

自閉症の息子と母の奮闘記 高校編
スポンサーリンク

この記事を初めて読んで下さる方へ

2年生になり、GW前に春大会が行われます。

まだ、4月なので新一年生は出れない為、2年生と3年生のみです。

相変わらず、人数が少なく試合に出ること自体

苦労しています。

2年生になり、「野球部の絆」と言うルールが出来

休憩時間も、常に5人で一緒に居る事になり、

それに違和感を覚えるJ君。

遂に、休憩時間!野球部のメンバーの所には行かず、

仲良しのクラスメイトI君としゃべっていたJ君。

野球部メンバーから

「Jもこっち来いよー」

高校生J君
高校生J君

いや!いいわー。Iとおるから~

I君
I君

いいの?いつも野球部かたまってるやんか

高校生J君
高校生J君

いいねん!強制する様な事ちゃうやろ?それで

オレの事を無視するなら、それはそれでいい!

オレは自由でいたいねん

 

こうして、J君は野球部メンバーと一緒に居る時もありますが、

友達と一緒に過ごしている時もあります。

これを繰り返す事で・・・・。

M君
M君

Jがこっち来ないから、雰囲気悪くなるやん・・

高校生J君
高校生J君

なんで?いつ誰が誰と一緒におろうと

人の勝手やん!強制的に一緒におるって

方がおかしいやん。

 

M君
M君

でも、野球部やん

高校生J君
高校生J君

そうや!でも、それとこれは違うやん!

M君
M君

気まずくないの?

高校生J君
高校生J君

全然!何か文句があるなら、言ったらいいやん。

オレは、気にしないから

 

こうして、少しずつ微妙な関係を保っているJ君ですが

いざ、クラブになると勿論、野球部メンバーなので一緒に

何事も無く、練習!練習後も仲良く、高校生ならでは?

コンビニ前でのおしゃべりタイム。

他のメンバーから時々

「Jは、何で休憩時間にこっち来んの?」

高校生J君
高校生J君

他の友達と、おりたい時もあるから!

「でも、オレらは家族やん!」

※この5人の野球部メンバーの
グループラインの名前が「家族」なんです。

 

高校生J君
高校生J君

何時も一緒におる事だけが、絆を深めるって

事じゃないやろ?

 

「そうやけど・・・」

 

高校生J君
高校生J君

絆を深めるって言うけど、皆は毎日練習に来んやろ?

練習来ん事に、何も言ってないやろ?

オレが誰としゃべろうが、別にいいやん

 

練習に来ない事を言われると、言い返せないメンバーです。

何時も、他の友達とJ君がいるとブツブツと小言を

言われているJ君ですが、J君も又、自分を曲げません!

それでも、この関係性に悩んでいるJ君は、Yさんに

相談します。

J君のやり方が、合ってるのか?間違ってるのか?

 

Yさん
Yさん

自分の思った通りにすればいいと思うで

Jの考え方は、間違ってないと思うけどな

高校生J君
高校生J君

オカンがそういうなら、オレはこれからも

自分の思いのまま、行くわ!

 

不思議ですが、どうやらJ君はYさんの意見を

聞く事で、冷静になって考えれる様です。

こんな関係の続く中、春大会がやって来ます。

勿論!おじいちゃん、おばあちゃん、Yさんの3人で

応援に行きます。

球場でのメンバーの雰囲気は??

「仲良し!」そのものです。

そして、試合が終わると5人で一緒に

我が家に来ては、少し遊んでいました。

異常なルールに悩みながら、自己流を

押し通しているJ君。

しかし、この少しあとで、同じクラスの

Y君とM君の微妙なトラブルへと発展します。

 

異常なルール騒ぎは、まだ収まらず・・

次回詳しく書いていきたいと思います。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ

コメント