J君とママの奮闘記 番外編 今だから言える!中学時代のこと その1

番外編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

高校を卒業し、合宿免許も無事終わり

入社を迎えるのみのJ君が、ある日の夜

今までの学生時代を振り返って話をしだします。

 

社会人J君

今やから話すけど、オレな~中学はほんまに

行きたくなかってん・・・

 

J君が中学に行きたくなかった理由

●クラス内でランクみたいなものがあって、
見下されていた。
●ランク別で、それぞれが自分のランクチームで
居る時は、平和なのに上のランク(目立つメンバー)の
子達が、わざわざ絡んでくるのがウザかった。
●少し、ぶつかったり触れたりすると?
「J菌がついたーー!!」とか言われる
●同じバスケ部の子に、バスケと全く関係ない時も
「下手くそやのに、調子乗るな!」とか言われる
●仲の良い平和メンバーと一緒にいたら
わざわざ、Jを仲間外れにしようと言い、
他の平和メンバーを自分たちのグループに呼んで
離れさせたり・・・
Yさん

それって、虐められてたってこと?

 

社会人J君

いや、そうでもない・・オレ以外でも同じような事

されてた子いっぱいおったし、オレらの平和メンバー

は、ランクで言うと下位ではなかったから・・

 

ランク・・中学時代は難しい年頃・・

やはりクラス内では強い、弱いの位置関係が

あったようです。

 

Yさん

行きたくなかったんやー なんでその時(中学生の時)に

話してくれなかったん?

 

J君の考え方は

●オレだけが言われたり、されたりしたら
相談してたかもしれないけど、オレ以外の子も
同じような扱いやったから・・
出来上がってしまってるランクは、どうしょうもない
先生や、親に話したところで、変わらんと思っていた
「行きたくない!」って毎日の様に思ったけど
「休むと負け!」やと思ってた。
●うざい子(ランクの上の子)の言う事は
雑音と思って、卒業まで過ごす!
もう、二度と会う事もない!
そう思って、過ごしていた。

J君個人へのいじめって事では無かったようですが・・

それにしても、クラスの様子、雰囲気などで

担任の先生は、気が付かなかったんでしょうか?

J君と同じように、嫌な思いをしていた子達の中で

誰か先生に相談した子はいなかったのでしょうか?

その頃のJ君の思い(中学生だった頃、思ってた事)

●中学の先生は、頭のいい子が好きで、オレみたいに
勉強出来ない子の事は、嫌いやったはず。
●生徒をそれぞれ、高校へ送り出したら終わりやし
オレの言う事なんか、どうせ聞いてくれるはずもない!
14、15歳の思春期で、反抗期の時!

先生からは日々

「このままやったら、志望校へ行かれへんぞ!」

「高校に行きたいなら、もっとがんばらんとな!」

「夏休みに、真面目に勉強してたんか?」

中学の先生にしてみたら

「志望校に合格させてあげたい!」と言う気持ち?

「受験に対する気持ち」からこんな言葉が

多かったようです。

しかし、J君にしてみたら・・・

●オレはオレなりに努力はしているし、勉強もしてる。
それでも、正直全く、分からない・・
●「出来ない=努力してない」って思われてしまう。
●オレみたいに、勉強出来ない子は先生にとっては
頭の痛い存在でしかない
●中学の先生は、全く信用・信頼できない!
●学力でしか、評価してくれない!

 

信用・信頼が出来ない先生に、相談なんてできない!

1日も早く卒業したかった・・・

ずっとそう思って中学生活をしていたんですね。

ランクとかの話は本当に驚きました。

J君の中学時代の苦しい話はまだまだ続きます。

明日は、その2を書いていきたいと思います。

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