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発達障害の高校1年生 勉強より野球!の為に学校へ?

自閉症の息子と母の奮闘記 高校編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

高校1年生のJ君。

中間テスト、体育競技会、水泳実習も終わり

日常生活に戻ったJ君は、とにかく、「野球がしたい!」

毎日、毎日クラブの為に高校へ行ってる?と思うぐらいです。

私立高校の為、学校指定のカバンがあるのですが、

カバンの中身は・・

●お弁当・ふで箱・大量のお茶のみ

大きなリュックの中身は、野球用のユニフォーム一式とシューズ。

元々、J君は中学の頃から「クラブは休まない!」の気持ちが強く

★行きたい時だけ行く
★ゆうれい部員(籍だけ置く)
★休部

この様な事が出来ない子です。

K高校の野球部は、人数も少なく上記の様な子もいます。

J君は、病院(アレルギー)以外は休みません。

中学生の頃は、気が進まなくても、「行かなければならない!」

そんな気持ちで参加していました。

高校の野球部は

野球が楽しい
野球がしたい(もっと練習したい)
こんな気持ちで、日々過ごしています。

同じ1年生は7人。

この中には、ゆうれい部員もいますが、同じ中学から

一緒に入学した、M君も同じ野球部です。

来たり来なかったり部員は、全く気にせず

J君は例え、1年生が自分ひとりでも、先輩に混じって

練習しています。

そして、夜家に帰ってくると、クラブの様子を話してくれますが、

とにかく、会話中でも忙しく・・・・

J君は、帰ってくると汗臭い!お風呂に入りたい!

クラブの様子はしゃべりたい!

クラブの様子をしゃべりながら

リュックから汚れたユニフォームを出す
カバンの中から、お弁当と水筒を出す。
制服を脱ぎながら、タンスからパジャマを出す。
しゃべりながら、脱ぎながらお風呂へ向かう。
お風呂の中からでも大声で話す!

Yさんは、汚れたユニフォームをお風呂の横の

洗面台で洗いながら、お風呂の中のJ君と会話。

ユニフォームの手洗いが終わったら、食事の支度の為

一旦、会話は終了!

お風呂から上がったJ君は、そのまま夕食。

ここでもまた、会話再会!

中学1~2年の頃の反抗期の頃が、信じられないほど

しゃべる!食べる!&友達とのライン対応

Yさんは、朝はJ君より早く家を出る為、1日の中で

親子で会話できるのはこの時間だけです。

Yさん
Yさん

息子の話を聞くのは、私の楽しみです。

クラブを終わって帰ってくるのが、20時前後の為、

食事を終えると、22時前後になります。

クラスの仲良しのI君とS君は、J君が落ち着く

この時間まで、待っていて、そこからライン通話や

対戦ゲームなど、ほぼ毎日の様にやっています。

中学生の頃のJ君は、Yさんが近づくだけで、

「こっち来るな!」「話しかけるな!」「視界から消えろ!」

だったのですが、今は、どんな時でも近くにいてもOK!

Yさんの声が、ライン通話中に友達に聞こえても

I君「誰かおるん?」

高校生J君
高校生J君

横に、オカンおるでー

I君と挨拶を交わす事もあります。

ゲームしながら、通話をしているのでスピーカー状態!

 

Yさん
Yさん

友達との会話を聞いていると、クラブも充実、友達関係も良い!

安心できます。

本当は、行きたかった高校へ行けなくて、私立のK高校に

決めたJ君でしたが、今となると

高校生J君
高校生J君

K高校で良かった!

Yさん
Yさん

K高校で良かったね!

高校入学して、3ヶ月が過ぎ、良い高校生活を

送っているJ君ですが、クラブでのもめ事に

巻き込まれます。またもや退部騒動へ

発展してしまうんです。困ったもんです。

又、次回書いていきたいと思います。

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