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華政 あらすじ 11話~20話

韓国ドラマ
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Episode 11

ファイは江戸で偶然再会したジュウォンが火器都監の役人として光海君に仕えていることを知り、複雑な思いを抱く。

一方、ジュウォンはファイが貞明公主であるとは夢にも思わず、硫黄を独占する商人イダチとの橋渡しを頼む。

倭国で硫黄の闇取引が見つかれば即刻死罪となるが、ファイは朝鮮に帰るため危険を承知でジュウォンに協力する。

同じ頃、光海君は国境の視察へ向かう。

表向きは視察を兼ねて境界地域に新しい武器を与えるという名目であったが、実際には他の目的があった…

Episode 12

ファイとジュウォンは、闇取引のため渡し場へ行く。しかし、ジュソンの密告により江戸の役人たちに取引現場を取り押さえられてしまうが、ファイが身代わりとなり難を逃れる。

ジュウォンは行動の怪しかった護衛に問いただすと、闇取引は硫黄の買い付けを邪魔してきた犯人を見つけ出すために光海君が仕組んだおとりだったと聞かされ驚愕する。

通信使の船が出航する日、ジュウォンはファイを救うためジャギョンに協力を求める。

片やすべての罪をかぶって投獄されたファイは、今度こそジュウォンが約束を守り、助けにきてくれると信じて待つのだった…。

一方、明の兵士が朝鮮に越境するという騒動が起きる。

Episode 13

王を脅かす者の手がかりだけでなく、硫黄まで手に入れた光海君は、ホ・ギュンを朝廷に呼び寄せてある計画を実行しようとしていた。

その頃、ジュウォンが王宮に行った隙に漢陽の町に出たファイは、町人たちに仁穆大妃の消息を聞いて回っていたが、

王宮を追い出されてわびしく過ごす大妃の現状を知り胸を痛める。

沈んだ顔でジュウォンの屋敷に戻ったファイだが、ジュウォンの友・イヌによって女であることを知られてしまう。

イヌはジュウォンの家に忍び込んだ男を捕らえるが、それが父ジュソンの部下だと知り、驚く。

Episode 14

ジュウォンは硫黄に製錬技術を習得したファイを火器都監で働けるようにするという約束をしていた。

しかし、ファイが女だと知ったジュウォンは、その約束を反古にしようとするが、ファイが硫黄の製錬技術「焼き取り法」を習得していると知り、真偽を確かめるため火器都監に連れていく。

一方光海君は、明の出兵要請を拒むことを重臣たちに告げる。西人派の重臣たちが猛反発する中、ジュソンは明の援助なしでは朝鮮は生き残れないと諭す。

しかし、光海君はこれまで誰にも明かさなかった火器都監の内部を重臣たちに見せ、大量の硫黄を確保したことと、火薬製法の秘伝の書を手に入れたことを告げる。

Episode 15

ファイはついに光海君と再会する。光海君は挑戦的な態度を取る正体不明のファイを怪しむが、ジュウォンに説得され、技術者として火器都監に採用するという王命を下す。

そんな中、ジュソンが「王の上に立つ者」ではと考える光海君は、火器都監の責任者にならないかと提案して反応を窺う。

ファイが正式に働き始めた日。イヌはジュウォンに、公主様を忘れていないはずのお前が、なぜ王様に忠誠を誓うのか理解できないと問うが、

王様がどんな人物であれ今の国に必要な方だ、と返す。

そして、ジュソンは倭国から来たファイを利用し、光海君とジュウォンを破滅させようと目論む…

Episode 16

火器都監で働くうちに土取り係が仁穆大妃のいる慶運宮に入れると知ったファイは、彼らを追いかけて何とか中に入ろうと試みる。

ちょうどその時、火器都監は大騒ぎになっていた。ファイが触った釜から吹き出す怪しい蒸気のせいで次々と職人が倒れ、死者が出たのだった。

火器都監の新たな提調となったホン・ヨンは、息子のジュウォンとファイを逮捕する。

西人派は光海君の元に押しかけ、火器都監の閉鎖を要求する。そんな中、ジュウォンは隠し通路からファイを逃がし、事故の真相解明を託す。

片や光海君は、火器都監の騒動はジュソンの仕業ではないかと思い始める。火器都監から逃げたファイは、都で唯一頼れるイヌに協力を求めるが…

Episode 17

火器都監のために何を取るか選択を迫られた光海君。ジュウォンの尋問を自ら行うことを決断するが、ジュウォンは「火器都監を守ってほしい」と告げる。

そして、ジュウォンはこの時初めて光海君を「王様」と呼ぶ。

一方のファイは、イヌと共に火器都監の硫黄長ヨンブと煙硝長ボンスにも力を貸してほしいと頼みに行く。

封鎖中の火器都監に侵入したファイは、有毒な煙が出た原因を突き止めるが、無実を証明することができないと知り、焦りを感じる。

しかし、完全には諦めていなかった。父のホン・ヨンにより、ジュウォンは厳しい拷問にかけられるが、

火器都監を守るため、光海君に自分を処刑して騒動を終わらせてほしいと告げる。

Episode 18

光海君が自分のことを知っていたというファイの証言により、尋問は一時中断される。

同じ頃、イヌはファイの指示で騒動の日に負傷していなかった職人とその着ていた作業着を見つけるため奔走していた。

一方、ファイの証言で重臣たちが焦るなか、イヌからの文を受け取った光海君は真犯人が他にいることを知る。

犯人である職人を推薦したユン・ドハの名を名簿に見つけた光海君は、ジュソンの家にホ・ギュンを送る。

しかし、王の部下であるはずのホ・ギュンがユン・ドハを自害に見せかけて刺し殺したため、光海君は結局、黒幕のジュソンを捕らえることができなかった。

騒動が一件落着したファイは、腕につけていた数珠をなくしていることに気づく…

Episode 19

火器都監に戻り必死に数珠を捜すファイの前に、突如ゲシが現れ、光海君が呼んでいると告げる。

光海君は王室の作法を知っていたファイに刀を突き付け、正体を問いただすが、ファイは漁夫の娘だと嘘をつき通す。

片や仁穆大妃は、慶運宮に“観音の目”の数珠が落ちていたことを知り、貞明公主が生きているのではないかという期待を抱き始めていた。

数珠を拾った門番を問いただすと、持ち主は分からなかったが、前日に土取り係が来たと知らされる。

数珠の件で仁穆大妃に問いただされた門番は、この一部始終をゲシに報告していた。

同じ頃ホ・ギュンとジュソンは、仁穆大妃を利用して光海君の失脚を目論む。

Episode 20

ホ・ギュンは、イヌの知り合いがなくした数珠と、慶運宮の門番がゲシに報告していた数珠が同じものだと気づく。

そして数珠の持ち主であるファイを連れ去り、その正体と目的を聞き出そうとする。

ホ・ギュンの狙いが光海君だと知ったファイは、自分の目的も光海君を王座から引きずり下ろすことだと明かす。

火器都監では、ホン・ヨンが最後に慶運宮へ行った土取り係とファイを呼びつけるが、ファイが突然姿を消したため火器都監は大騒ぎとなる。

一方、明の使節団は出兵を拒んだ光海君を挑発するため、先に慶運宮を訪れて仁穆大妃に挨拶をする。

憤った光海君は重臣を集め、明への対処について意見を求める。

 

 

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