塾でびゅー!

自閉症の息子と母の奮闘記

 

5年生になったJ君ですが、少々反抗期もあり、日々の宿題タイムも

違う意味での一苦労になります。

4年生までは・・イライラ→怒る(パニック)→泣く

このパターンでしたが、今は 泣かずに暴言に変わります。

チャレンジもやってみたけれど、中々 自主学習は厳しく、たまりぎみ・・

そして、ほとんどのお友達が塾に行っている事の焦りもあり・・・

とは言え、基本が出来ていてないJ君に 進学塾は無理が有る為、

小人数制で・個別タイプ・学校の授業について行けない子向け の複合型の

塾の体験をする事になりました。

事前にJ君の特徴を説明し、合計3回の体験をする事になりました。

塾の方から「体験中は、見学してください」と言われていたので、

Yさんも一緒に行って、見学。

家で、Yさんと一緒に宿題をしている時のイライラモードとは全く違い

さすが扱いに慣れてる塾の先生は、とてもスムーズに進んでいました。

Yさんも、そろそろ教えるのが限界かなと感じていたそうで、親ではない

第三者に任せてみるのもいいのかな?と思われたそうです。

そして、3回の体験が終了。

J君に塾の感想を聞いたところ、

「勉強はしんどいけど、ここ(塾)なら家より集中できそう」

と言っていたので、塾に変更する事に決められたそうです。

チャレンジがもう 1人では出来なくなってきているので、

切り替える時期でもあったようです。

まだ、小学生なので 授業は週に1回だけにしました。

週に1回授業を取れば、他の日は自由に自習室が使えて、

そこに宿題を持参すると、自習室の先生が 教えて下さるので、

行きたい時は、自習室を利用出来ます。

これで、少しはスムーズにいくかな?と思われていたそうですが・・・

そう 簡単にはいかないもの・・・

学校での宿題は、自習室利用で かなり改善しましたが、今度は塾の宿題での

苦労が始まります・・・

週に1回の授業なので、塾の宿題は「次回の授業までに やってくる」

しかし、1回に出る量が、土・日 分も含めて 10~12ページ。

結局、これを自分でうまく振り分ける事が出来ずに、イライラしはじめ、

怒り・・暴言の連発・・・うざい・だまれ・消えろ・・・

ここでまた、親子での 苦しみを乗り越える 試練のスタートです・・

塾は週に1回 水曜だけなのですが、塾では「勉強する所」とスイッチが入ります。

教えてくれるのが、母親では無く塾の先生なので、集中して頑張れています(今のところ)

しかし、塾から帰ってきて、学校の宿題をする時が・・大変な事になります。

もう、集中力も切れているため、大爆発! イライラして 大暴言連発に・・・

塾で頑張れても、家でこうなるなら・・この先思いやられる・・

そして、遂にこの苦しい現実に向き合う為の、 親子の対決につながっていきます。

少し長くなるので 次にアップしたいと思います。

 


ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント