発達障害の社会人3年生 コロナの検査の為病院へ!

J君の奮闘記 社会人編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

前回の記事でコロナ濃厚接触者になったJ君。

今日は病院の対応を書いていきます。

指定された時間に、かかり付けの病院へ行ったJ君。

先生

「37度か~、元気そうやし、大丈夫ちゃうか?」

社会人J君
社会人J君

解熱剤飲んだんでー。

昨日の夜は、38.7度、今朝は39度でしたよ

先生

「あ~・・・まぁ、検査しよか!」

結果は・・・

「コロナ陽性」

ここから、細かい話がありました。

先生より
●ニュースで知ってると思うけど、若い子も
重症化する場合がある
●たとえ、軽症だったとしても、急変する場合がある
●急変しなくて、ずっと軽症だったとしても
コロナの軽症はしんどいぞ!
●仮に、急変したら迷わず救急車な!
●これから、約10日間は苦しくても、頑張るんやで
体力がなくなって来るから、食べれるものを
少し無理してでも食べなあかんで

毎日の様に、ラインのニュースでコロナ情報をチェック

していたJ君ですが、どことなく他人事のように

思っていた様です。

赤ちゃんの頃からずっと見てもらっている

かかりつけ医の先生からの細かい説明を聞いて・・

社会人J君
社会人J君

10日間か・・軽症と信じて

頑張るしかないな・・(心の声)

先生

「家族は?ワクチンは?」

社会人J君
社会人J君

じーと、ばーは、ワクチン2回済です。

母は、まだ予約もできてない段階なので

未接種です。

 

先生より
●おじいちゃん、おばあちゃんはワクチン終わってるけど
2人共、基礎疾患あるよな?
●お母さんは、ワクチンまだか~
年齢的にもうつったら、重症化のリスクがあるな・・
●J君が、「陽性」だった事は、病院から
保健所に連絡入れるから、なるべく早いうちに
ホテル療養できるといいな・・・

お盆明けのこの時期は、第5波のピーク!

保健所もパニック状態なので、中々連絡も取れません。

そんな中、かかりつけ医があった事はラッキーで

おじーちゃん、おばーちゃん、Yさんの検査も

月曜にやってくれることになりました。

J君が「陽性」

家族は、濃厚接触者です。

社会人J君
社会人J君

もし、かかりつけ医が無くて

保健所の指示通りだったなら?

先生

「J君の情報が保健所に入るのがきっと月曜日。

J君の検査が火曜日、家族の検査は木曜ぐらいに

なるんちゃうかな?」

随分遅くなる様です。

保健所もそれだけ大変って事なんですね

J君はこれでも、ラッキーな方でした。

解熱剤とは別に、のど・たん・せき

のお薬も、5日分出してくれました。

先生

「ところで、お母さんも家におるよな?」

社会人J君
社会人J君

それが・・・

母の会社は、現時点では陽性かどうか分からないから

出勤して欲しい、息子さんが陽性と分かった時点で

帰ってもらう!

って事で、今は仕事してます・・

先生

「なんていう会社や!!

こんな考え方の会社が多いから、どんどんコロナが

増えるんやー!

すぐにお母さんに連絡して、帰って来てもらってな」

J君から、ラインが来たYさん。

 

仕事中のYさんは、J君の「陽性報告」に

すぐ帰れたのか?

普通に帰れた訳ではない様で、次のUPで

書いていきます。

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