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発達障害の中学3年生 私立K高校への願書提出!代表なの?

自閉症の息子と母の奮闘記 中学校編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

中3の3学期は、あっと言う間に、まずは私立高校の

願書提出があります。

同じ中学校から、私立K高校を受験するのは、

専願受験・・・2名

併願受験・・・J君 1名

同じ受験高校ごとに、まとまって願書提出に行きます。

K高校の代表は J君。

代表と言っても、中学校から持参する封筒を渡すだけですが・・

それでも、J君は・・

中学生のJ君
中学生のJ君

オレが、封筒持って行くらしいわ・・

何故か、ドキドキ!ソワソワ??不安な様子。

私立は、遠かったり近かったり、する為、遠い高校の子から

順番に中学校を出発します。

K高校は地域にあるので、中学校から徒歩で行けます。

K高校に願書を提出する3名は、1番最後に出て

1番最初に戻ってきます。

中3担任
中3担任

気を付けて行って来いよ!J君、頼んだぞ!

中学生J君
中学生J君

気を付けてって・・・すぐ近くなんですが・・・

K高校に着くと、併願者と専願者の受験番号が違う為、

J君とJ君以外の2人に分かれるのですが、

何故か、専願の2人方が不安がってたそうです。

前日までは落ち着かないJ君でしたが、この専願の2人の前では・・

 

中学生のJ君
中学生のJ君

オレが落ち着いておかないと!

あいつらが不安になる!

 

オレは代表や! そう思ってたそうです(笑)

願書提出、高校側も相手は中学生なので、

親切、丁寧に対応してくれます。

それでも、やはり中学生は緊張します。

今までのJ君は、小学校、中学校 どちらでも

代表とか、○○長とか、班長にすらなった事がありません。

(周りの友達について行くタイプなのです)

しかし、この日は、中学校の先生から

 

中3担任
中3担任

K高校への願書提出の代表は、J君。

専願の2人を頼んだぞ!

 

こんな風に言われてるので、気合が入ったのか?

受験も勿論、専願と併願の子では、教室が違う為

J君は1人になります。

そうなる事は知ってるJ君なので

 

中学生のJ君
中学生のJ君

どうせ、公立S高校の受験もオレ1人だけやし

私立の方が先にあるから、練習やと思ってやるわ!

 

どんどん、逞しくなっていくJ君!

いよいよ、私立の受験になります!

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