発達障害の中学3年生 修学旅行は2泊3日

自閉症の息子と母の奮闘記 中学校編

この記事を初めて読んで下さる方へ

中学三年生になって、受験の事ばかりではなく、修学旅行もあります。

中学生活最大のイベント!「修学旅行」は2泊3日

長野県の白馬村になります。小学生とは違い中学生は

体操服と制服が中心なので私服の準備は ほぼいりません。

準備が楽なのかな?と言う感じですが・・・いえいえ

● ラフティングあり(濡れるのでタオル・着替え多めに)
● 人工雪での雪遊びあり(厚手の服がいります)

修学旅行のしおりを見ながらの準備

結構、準備するものが多いんです

小学生の時は、すべての持ち物の写真に番号を付けて

分かり易く小分けにして、持たせましたが

今は、中学3年生! 自分で準備できます。

持ち物リストを見ながら、自分で準備 1つずつ旅行鞄に入れて

リストをチェック! 3年間の成長を感じますねー

 

Yさん
Yさん

小学生の時は、保護者が学校まで送り迎えだったけど

中学生は勿論、各自で行って帰ってきます。

こんな当たり前の事でも、息子のゆっくりでも

確実に成長している事に感動してしまいます。

 

この修学旅行中に Yさんの誕生日があります。

 

中学生のJ君
中学生のJ君

オカンの誕生日はオレおらんけど、寂しがったりせずに

いい機会やねんから、職場の人と夜ご飯とか

行ったらいいやん!

 

J君がいないと、Yさんが寂しがると分かってるJ君

修学旅行前に こんな言葉をかけるなんて 優しいですよねー

旅行当日に

Yさん
Yさん

気をつけてな!思いっきり楽しんできて

 

中学生J君
中学生J君

おう!2泊3日やから すぐ帰ってくるからな

お土産買ってくるから、寂しがらんとってな~

 

更に、念を押されてしまったYさんでした。

ラフティングと人工雪

ベストやヘルメットを付けた状態で 長~~い説明を聞かされ

皆、暑くてどんどんテンションが下がって来たところで

先生が皆に水をかけてくれ、生き返った!!らしいです。(笑)

人口雪では厚手の服装となってましたが、半そでの体操服で

遊んでいたらしいです、写真を見ると半分以上の子が

半袖の体操服でした(笑)

夜の部屋では、小学校と同じで 夜遅くまで

友達とふざけながら にぎやかに過ごした様でした。

 

Yさん
Yさん

小学生の頃は、帰って来るまで心配だったけど

中学生の修学旅行は しおりを見ながら

今頃 何してるんだろ~って思いながら

やはり、息子のいない生活は寂しく感じ

帰ってくるのを心待ちにしていました。

 

J君が帰ってくる日

中学生のJ君
中学生のJ君

ただいま~ オカン 遅くなったけど誕生日おめでと~

Yさん
Yさん

おかえり~~

さらっと誕生日祝いを言うJ君、かわいいですよね~

カバンを開けると・・・まぁ 詰め込み状態・・

中学生の男子はこんなものでしょうね

この日の夕食には、家族4人で 修学旅行の

話で盛り上がったそうです。

Yさん
Yさん

やはり、息子のいる我が家は賑やかです!

後日持って帰ってきた修学旅行の写真。

全体写真 3枚とも何故か 立ち位置が決まっていて

前列の真ん中の とっても目立つ所で写真を

とっていたそうです。

 

中学3年生になると、受験の事ばかりで

苦しい生活になりますが、修学旅行は楽しく過ごせて

ホント良かったですねー

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