遠足発熱事件

自閉症の息子と母の奮闘記 幼少期編

 

遠足の日の事です。その日晴れてたら屋外

もし、雨なら屋内 とゆう予定を先生から聞いていたJ君は

当日、晴れていたので当然、屋外に遠足に行けると喜んでました。

しかし、遠足の前日が大雨だった為、屋外が水浸し状態で、

当日先生より、事情説明があり急遽屋内の遠足へと切り替わったのです。

もう、J君は受け入れられず、「晴れてるのに屋外ではない!先生が嘘をついた」

こう感じてしまったんですね。前日が雨のためとゆう事情は理解できず、

もう当日が晴れてる事にこだわり、その為極度のストレス状態に

陥り、急な発熱へとつながりました。

他のお子さんは皆、前日の事情を理解し、すんなりと屋内の遠足を

楽しまれたそうです。

J君だけが楽しめず、かわいそうな思いをしたと、おっしゃってました。

本当に些細な事でも、J君にとっては大変な事なんです。

お子さんを見守るYさんも、内心どんなお気持ちだったんでしょう。

楽しみにしていた遠足なのに、発熱で苦しむ我が子を見る母親の辛さは

並大抵ではなかったでしょう。しかし、理解させて前に進むしかないんですよね。

納得のいくまで、説明を繰り返し少しずつ理解させ、決して怒らず

たっぷりの愛情で包み込んでいらっしゃいました。

お話を聞いていて、印象に残った事を、書き綴りましたが 次からは

J君の年齢と成長過程においての、Yさんの忍耐と努力をJ君の年齢ごとに

書いてみたいと思います。まさに今 子育て奮闘中のママの参考になればと

年齢別にエピソードをご紹介していきたいと思います

 

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