客主~商売の神  あらすじ 1話~15話

韓国ドラマ
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第1話

千家客主(問屋機能を持つ商団)の主となったチョン・オスは、黒蟲(干しナマコ)の商いで開城を代表する客主となる。

義兄弟のキル・サンムンが番頭を務めるが、息子のボンサムは歩くのも商いも嫌いだという始末。

この日、清との国境にある柵門市場が3年ぶりに再開されることになり、千家客主一行は柵門へと向かうが、途中でオスが崖から落下してしまう。

意識を失ったオスを牛皮密売人のチョ・ソンジュンが見つけるが…。

第2話

柵門市場でキム・ハクチュンに多額の借金返済を迫られたサンムンは、返済期限の猶予を得るためハクチュンからアヘンを運ぶことを約束する。

そんな折、黒蟲の値が暴落し、危機に陥る千家客主にアヘンの捜索が入ることになり、サンムンが拘束される。

拷問を受け、初めてハクチュンの謀略だと気づくサンムンだが…。

一方、サンムンがアヘンに手を出したことがどうしても信じられないオスは行商人の裁きを開き、真実を明かすと役人に申し入れる

 第3話

国境の都市・義州の禁門で荷からアヘンが見つかり、仲間たちと共に獄につながられるオス。

役人は不問に付す代価としてオスに賄賂を要求するが、裏取引を知ったキム・ハクチュンが朝廷に知らせると役人を脅迫する。

恐れをなした役人はアヘンを荷に入れた犯人を捜し出し、その者を処刑にする妥協案をオスに提示するが、オスは犯人に心当たりがあった。

翌日、義州の長官は千家客主一行にアヘン密売の責任者を追及するが…。

 第4話

キム・ハクチュンに追われ開城をあとにしたソレは、客主再興の誓いを胸に江景で妓女となることを決意する。

辛家大客主の使用人になったキル・ソゲは大行首シンの目に止まる機会を虎視眈々と狙っていた。

その頃、シンの動向をうかがっていたハクチュンはシンが策を弄する前に千家客主を売り払おうと海産物客主相手に競売を実施するが、

値は高騰の一途をたどり、なかなか落札されず入札形式となる。そこでシンが提示した金額は…。

第5話

松坡馬房の主チョ・ソンジュンは自分の過去を知るボンサムとの再会に驚きながらも詐欺まがいの手を使ったボンサムとチェ・ドリを童蒙庁の面々の前で厳しく糾弾する。

そのため、童蒙庁を追い出されたボンサムたちは、ソンジュンに雇ってほしいと懇願する。

そんなボンサムたちにソンジュンはある課題を出すが…。

一方、辛家大客主で働いて10年になったソゲは働きぶりを認められ、シン・ソクチュのお供を申しつかることになる

第6話

シンの帳簿を盗み見たことがばれ、さんざん痛めつけられて客主を追い出されたソゲは、山賊に指を切り落とされそうになったところを行商人ケトンに助けられる。

牛3頭を売り歩いていたボンサムが売り先を見つけたと馬房に戻るが、受け取った代金は頭金1割だけで残りは分割払いという契約内容だった。

牛は信用取り引きしない慣習だとソンジュンは却下するソが、ボンサムは大きく商うためには信用取り引きが必要だと主張する

 第7話

馬房の後継ぎはボンサムだと聞いたマンチは馬房の権利書を持ってパングムと共に姿をくらましてしまう。

マンチの裏切りに激怒したソンジュンは京畿道の行商人組織に追っ手を差し向けるよう依頼をしに行く。

また、馬房を出たボンサムは義州に行き、ソレと別れたお堂で姉を思っていたが、時同じくしてソレもまたボンサムを捜すため義州に向かっていた。

ソレは当時の医員の家を訪ね、医員と共にボンサムを置き去りにしたお堂に行くが…。

第8話

ソリンから突飛な申し出を受け戸惑うボンサム。やがてソリンの父親が現れ、ソリンを連れ帰るがボンサムは彼女のことが気になって眠れない。

松坡馬房の権利書を換金するためハクチュンを訪ねたマンチとパングム。

最初は断ったハクチュンだが、ソレに絶好の機会だと唆され、買い取ることにする。

ハクチュンから2万両の手形を受け取ったマンチらは山中でソゲとケトンに遭遇。

そこへ別の行商人が現れ、マンチらが追われてることを知らせる。

第9話

行商人の掟によりマンチらを厳しく罰したソンジュン。彼らはマンチが馬房の権利書を売って得た手形を取り返すが、そこへ何者かが現れ、手形を奪われる。

チョ・スンドゥクの屋敷をシン・ソクチュが急訪し、戸惑うスンドゥクにソクチュは麻布販売禁止の取り締まりとソリンに会うために来たと告げる。

また、ケトンの虫の知らせで遠回りすることになったソゲとケトンは途中で倒れていた男を救出。

男の身分証からボンサムだと分かり、ソゲは驚く

第10話

行商人の掟によりマンチらを厳しく罰したソンジュン。彼らはマンチが馬房の権利書を売って得た手形を取り返すが、そこへ何者かが現れ、手形を奪われる。

チョ・スンドゥクの屋敷をシン・ソクチュが急訪し、戸惑うスンドゥクにソクチュは麻布販売禁止の取り締まりとソリンに会うために来たと告げる。

また、ケトンの虫の知らせで遠回りすることになったソゲとケトンは途中で倒れていた男を救出。

男の身分証からボンサムだと分かり、ソゲは驚く

第11話

ハクチュンの還暦の宴に忍び込んだソゲはハクチュンを拉致をくわだてるが失敗する。

危機を免れたハクチュンをソレは冷ややかに見つめ、自分の正体を明かすのだが…。

一方、ボンサムと再会するため松坡に向かったケトンは途中でソクチュとソリンの一行に出くわし、ケトンを巫女と思ったソクチュに後継ぎ誕生について問われる。

ソリンとの一夜で江景への到着が遅れたボンサム。

ソンジュンがお尋ね者になっている事実を知り、理由を探りに行く

第12話

役人たちに崖に追い詰められたソンジュンを助けようとしたボンサムはソンジュンの一味として投獄される。

ソンドルはボンサムが宴の日にいなかったことをソレに証言させようとボンサムとソレの対面を役人に頼み込む。

その頃、ソレはハクチュンの葬儀を執り行うが、弔問に訪れたボヒョンに罵倒され全ての財産を弟である自分に渡すように言われる。

悔しさで唇をかみしめるソレの元に、チョン・ボンサムと名乗る男が役人に引き立てられてくる。

第13話

ケトンの望みが結婚だと知り驚いたボンサムは心に決めた女がいると断るが、ケトンは望みを聞き入れないなら殺すと迫る。

松坡馬房の権利書を手に入れたボヒョンはソクチュに権利書の買い取りを求め、メン番頭は早速松坡馬房の財産を押収し、5日以内に明け渡すようを命じる。

ボンサムは金策に奔走するが見つからず、仲間の行き先を思案。

ソンドルはソクチュに頭を下げて借りるべきだと言うが、ボンサムはそれだけはできなとかたくなに拒む

第14話

ボンサムに心とは裏腹の言葉を投げつけるソリン。そんな2人をメン番頭が物陰から見ていた。

年貢米の運搬を任されたソクチュは今後、不正をしないとボヒョンに絶縁を宣言する。

怒ったボヒョンは年貢米運搬船に乗り込む監察官としてキル・ソゲを選任する。

その頃、メン番頭は運搬船の用心棒として松坡の浮浪者を雇おうとするが失敗してしまう。

これを知ったボンサムは松坡の浮浪者を説得する代わりに20万両を貸すうようソクチュに求める。

第15話

年貢米運搬の無事を願う出立祭が行われ、船団長として参加したボンサムはソリンと再会するが、人けのない場所で抱き合う2人をソクチュとメン番頭が目撃してしまう。

後継ぎを切望するソクチュは西洋の医員に子作りの能力を診てもらうが絶望的な結果を聞くことに。

ガックリと肩を落とすソクチュ。診察室に財布を忘れたことに気づき取りに戻るが、

診察室の中でメン番頭が医員に向かってあざ笑うようにソクチュの陰口を言っていた

 







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