キルミー・ヒールミー 1話~10話

韓国ドラマ

アメリカで優雅な生活をおくるスンジン財閥の御曹司チャ・ドヒョン。お人好しで誰にでも好かれる性格だが、実は多重人格という家族にも明かせない秘密を抱えていた。

ある日ドヒョンは別人格の一人であるセギの仕業により、いつの間にか韓国へ向かう飛行機の中へ。

その帰国途中で覆面小説家のオ・リオンと精神科の研修医であるリジン兄妹に出会う。

その後、ドヒョンはリジンと再会するが、その時ドヒョンはセギの人格に切り替わり、なんとリジンに告白してしまう!

セギの行動が全く記憶にないドヒョンと、めまぐるしく変化する彼の様子に混乱するリジン。

やがて、リジンはドヒョンが多重人格であることを知り、ドヒョンはリジンに自分の主治医になって欲しいと依頼するが…

あらすじ

 第1話

スンジン財閥の御曹司であるチャ・ドヒョンは、お人よしで真面目な好青年。

しかし、自分の中に凶暴で残忍な別人格が潜んでいることを知っている。スンジン財閥の会長で祖母のソ・テイムから連絡が入り、留学先のアメリカから帰国するよう迫られる。

一方、精神科の研修医であるオ・リジンは活発な性格の才媛。双子の兄で覆面作家のリオンとは男兄弟のような仲である。

ある日、病院から走した患者を捜すためにクラブに潜入するが…。

第2話

ドヒョンとは180度違う凶暴な別人格のセギ。クラブで偶然リジンと出会い、逃げるリジンを病院まで追いかけてくる。

一方、セギでいる間の記憶がないドヒョンは、別人格の出現を制御しつつスンジン財閥の後継者争いに身を投じることを決意する。

万全の対策をして役員会議に臨もうとするが…。

第3話

人質に取られたリジンを助けるために別人格のセギを呼び出すはずが、元船員で爆弾好きの中年男フェリー・パクを出現させてしまったドヒョン。

秘書であるアン室長の制止を振り切って、リジンのいる倉庫へ向かう。以前と様子の違うドヒョンを見て驚くリジンだったが、別人格が現れる瞬間を目にすることに。

一方、叔従父でスンジン建設社長のヨンピョは、会長に閉会を促すが…。

第4話

リジンが精神科医であることを知ったドヒョンは、セギの行動について聞き出すためにカンハン病院へ。

しかし、セギでいる間に病院で起こした騒動の後始末をするはめに。

ドヒョンの又従兄弟でソンジン財閥の後継者争いに身を置くチャ・ギジュンは、

会議中のドヒョンの様子がおかしいことに気づき、独自に身辺調査を開始する。

第5話

病院から強引にリジンを連れ出したセギは、猛スピードで車を走らせて郊外のホテルに向かう。

リジンに対し、ドヒョンと自分のどちらかの人格を選べと迫るセギ。

主人格であるドヒョンを乗っ取る計画を立てていた。

一方、ドヒョンの母であるシン・ファランは、スンジン家にまつわる黒い噂を盾に義母のソ・テイムをけん制しようとするが…。

第6話

扉の鍵が壊れていたせいで、リジンの実家の地下室に閉じ込められてしまったドヒョンとリジン。

お互いに恋心に似た感情を抱いていることに気づいて困惑する。

ドヒョンの気持ちの変化を知ったセギはドヒョンに対し、“俺の女に手を出すとお前の女が危ない”と警告する。

初恋の相手であるハン・チェヨンに危険が迫っていると感じたドヒョンは、チェヨンの安全をギジュンに託そうとするが…。

第7話

ギジュンを警戒するテイムは、ドヒョンが留学中に韓国に戻りたがらなかった理由をアン室長から聞き出そうとする。

一方、主治医のオファーを辞退し、アメリカに行くことを決めたリジン。

ドヒョンに電話で別れを告げるが、電話に出たのは別人格で自殺願望のある高校生のアン・ヨソプだった。

自殺すると脅すヨソプの居場所を突き止めたリジンだったが…。

第8話

ドヒョンの主治医のオファーを引き受けたリジンは、同居が条件と聞かされ驚きを隠せない。

主治医としてドヒョンの今までの診療記録を確認したリジンは、まだ会っていない別人格の存在を知る。

ヨソプの双子の妹アン・ヨナは、ドヒョンにとって最も危険だと聞かされるが…。

一方、ドヒョンをけん制するために婚約発表を急ごうとするギジュンの態度に納得がいかないチェヨン。

ドヒョンの気持ちを再確認するため、家に押しかける。

第9話

主治医としてドヒョンと同居を始めたリジン。患者であるドヒョンに対して、特別な感情を抱いている自分にうろたえる。

そんな中、リジンはドヒョンの自宅で次々と出現する別人格の相手をすることに。

スコフィールド医師でさえ把握するのに時間がかかったという全ての人格が、一晩で一気に現れるが…。

一方、ギジュンとの婚約発表を延期することにしたチェヨンは、ドヒョンがリジンを秘書として雇ったことを知り、心中穏やかでいられない。

第10話

ドヒョンの寝室で目覚めたセギは、リジンがドヒョンと一緒にいたことに腹を立てる。

別人格たちが平和に共存するための仲介役をしているのだと説明するリジンだったが、セギは聞く耳を持たない。

一方、リジンをドヒョンの秘書だと思っているファランは、リジンを呼び出してドヒョンの様子を聞きだそうとするが…。

 

 

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