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三銃士

韓国ドラマ
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フランスの古典『三銃士』の舞台を朝鮮王朝に移し、世子(王の世継ぎ)と彼を守る武官たちの活躍を描くアクション時代劇。

原作のダルタニャンに当たる若き武官役をCNBLUEのジョン・ヨンファが演じる。

あらすじ

1. 出会い

地方出身の22歳の若者パク・ダルヒャンは、朝廷の武官になることを目指し、科挙を受けるために長い道のりを年老いた馬に乗って都へやってきた。

合格したら、都に住む5年前の初恋の女性と結婚することを夢見て…。ところが、試験前夜、同室の優秀な受験者が襲撃される事件が起きた。

逃走した犯人を追いかけたダルヒャンは、通りすがりの3人組に協力を求めて、無事に事件は解決した。「三銃士」と名乗ったその3人組の正体は?

2. 友情の始まり

武官の試験会場で騒動を起こしてしまったダルヒャン。国王の仁祖(インジョ)も重臣たちもダルヒャンを不合格にすべきだと口をそろえる。

しかし、王の息子の昭顕世子(ソヒョンセジャ)が、成績優秀な人物を一度の失敗で不合格にするのは公正でないと訴える。

ダルヒャンは5年間思い続けた初恋の相手ユンソが、世子(セジャ)の妃(きさき)になっていたことがショックだった。

一方、王が敵視する後金(こうきん)の使節団が都に…

3. 秘密の任務

ダルヒャンは重臣たちの密談の場にいた謎の男女を追う。そこに突然現れた後金(こうきん)の兵士たち。ダルヒャンは攻撃され、必死に逃げる。

ケガをして宮殿に戻った昭顕世子(ソヒョンセジャ)は、騒動の最中に目撃した謎の女性の顔に衝撃を受けていた。

お付きの内官に「ミリョン」を見たと話し、驚く内官にあることを確認するよう命じる。

一方、世子(セジャ)たち「三銃士」は、師と仰ぐ重臣チェ・ミョンギルの屋敷に行き、そこにダルヒャンを呼ぶ。

4. 謎の女

ダルヒャンは、昭顕世子から後金の使節団の護衛に任命され、ひそかに「ミリョン」という謎の女を捜して連れて来るよう命じられた。

任務の目的を問うダルヒャンに、世子の答えは…。ヨンゴルテ将軍率いる後金の使節団がついに都に到着する。

護衛中のダルヒャンは、一行のなかに「ミリョン」がいることに気づく。

一方、後金を敵視する重臣たちは、国書を携えて来たというヨンゴルテに接見しないよう王に訴える。

5. 決闘

ダルヒャンは、逃げるヨンゴルテを銃で狙うが、何者かに妨害される。一方、ユンソは昔ダルヒャンに送った手紙が無くなっていることに気づく。

事が公になる前に夫である昭顕世子(ソヒョンセジャ)に話そうと思うが、なかなか切り出せない。

そんなとき、ダルヒャンが世子(セジャ)に会いに来る。

手紙の件でユンソに呼び出されたダルヒャンは彼女の部屋へ。2人きりで話をしていると…。

6. 野望

王命に従うダルヒャンは、後金(こうきん)の将軍ヨンゴルテをかくまっている昭顕世子と決闘になるが、やってきたユンソに止められる。

ダルヒャンは世子に捕らえられ、ヨンゴルテが隠れている書庫の柱に縛りつけられる。

ユンソは手紙を盗んだ女性は誰なのかと世子を問い詰めるが…。世子は先ほど中断した勝負を続けようとダルヒャンに挑む。

負けたら武官を辞めて故郷に帰るという条件にダルヒャンは…。

7. 悲しき初恋

ついにミリョンとの再会を果たした昭顕世子(ソヒョンセジャ)。2人きりの部屋から不審な物音がした。ダルヒャンが部屋にかけ込むと、驚きの光景が…。

死んだはずのミリョンが生きていた経緯が明らかになる!

一方、ユンソは世子のお付きの内官から、殺された女官に手紙を盗ませた人物の正体を知らされる。

8. ユンソの願い

重傷の昭顕世子が宮殿に担ぎ込まれる。世子を心配して看病していたユンソは、そこにいた医女が見覚えのある顔だと気づく。

ダルヒャン、スンポ、ミンソの3人は、世子のケガの原因は賭博場で起きた刃傷(にんじょう)沙汰としてごまかすことに成功したが、

その作戦のせいで投獄されてしまう。そして彼らに処罰が下される。

9. 陰謀

昭顕世子(ソヒョンセジャ)の心に自分が入る隙はないとあきらめたユンソは、自分を捨ててほしいと願い出る。

しかし、世子(セジャ)に断られたユンソはやけ酒を飲んでしまい…。

ダルヒャンは、帰国するヨンゴルテら後金(こうきん)の使節団の護衛で、国境付近の町に到着。

だが、そこには罠(わな)が仕掛けられていた。

10. 危機一髪

ヨンゴルテに襲われた後、首の無い遺体として発見されたダルヒャン。

実は、部屋の床下に隠れていた。ダルヒャン死亡の知らせを受けた昭顕世子は、陰謀を阻止しようと極秘で駆けつける。

首謀者のキム・ジャジョムは勝ち誇ったように、ヨンゴルテに起こった新たな事実を突きつける。

一方、ヨンゴルテとの不義の疑いをかけられているユンソの前に、あの人物が現れる

11. 復讐

キム・ジャジョムの陰謀を阻止したダルヒャンたち。

1か月後、昭顕世子(ソヒョンセジャ)ら「三銃士」が都に戻ると、なんと先に戻っていたダルヒャンは国王に取り立てられ昇進していた。

一方、ダルヒャンは世子(セジャ)の帰りを待つ間に、ミリョンを捕らえるために策を講じていた。

陰謀が失敗したとは知らないミリョンは、世子の妃(きさき)になれると信じていた。そして、ついに待ちかねていた世子との再会の時が訪れる。

12. 三銃士よ永遠に

ようやく互いの気持ちを通わせることができた昭顕世子とユンソ。しかし、2人の幸せな時間は一瞬で奪われる。

一方、国王の仁祖(インジョ)は、自分を欺き、隠密行動を取っていた「三銃士」の存在を知り激怒。

父の葬儀を終えたばかりのダルヒャンは捕らえられてしまう。怒りの収まらぬ王は「三銃士」の処刑を命じる。


 

パク・ダルヒャン………ジョン・ヨンファ(CNBLUE)

朝廷の武官になる試験を受けるため、地方からやってきた素朴で明るい22歳の青年。

ある事件がきっかけで「三銃士」と出会い、武官として行動を共にすることになります。

昭顕世子(ソヒョンセジャ)………イ・ジヌク

国王である仁祖(インジョ)の息子。王位継承者ですが、国を守るためにホ・スンポとアン・ミンソを従え隠密行動をしています。

その際にダルヒャンと出会い、彼を武官にします。

ホ・スンポ………ヤン・ドングン

昭顕世子の幼なじみで、共に隠密行動をとる護衛官。

世子とは子供の頃からの付き合いなので、王位継承者であろうと遠慮がなく、無礼なことも平気で言ってしまう豪快な性格の持ち主です。

恐妻家でもあり、家に帰りたくない 一面もあります

アン・ミンソ………チョン・ヘイン

昭顕世子、ホ・スンポと共に隠密行動をとる護衛官。寺の僧侶をしていましたが、昭顕世子から直々に誘いを受け、護衛官になりました。

知的な美男子で女性に大人気。

 

☆テンポも良く あっとゆうまに見終わった感じです

コメディタッチもあり 楽しめる作品でした 勿論イケメンもw

最終話では 次作が出来る感じで終わってましたが、次作はできてないよね~

是非 パート2が見たいんだけど 無いのかな 残念です

昭顕世子については 実際には不当な扱いを受けてるんですよね

花たちの戦い~宮廷残酷史 も見たんですが、ここでは 昭顕世子の妻であった姜(カン)氏

のほうが 目立った感じです

実際にはどうだったのか わからないですが、この物語の中では かなりひどい扱いを

受けています 毒あわび事件で 結局は濡れ衣を着せられ 毒殺されてしまいます

昭顕世子も針治療での 毒殺とされています

やはり、王位をめぐる争いって 怖いよー

 

 

 

 

 

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