発達障害の高校3年生 じーちゃんとばーちゃんのお祝い オンパレード!

自閉症の息子と母の奮闘記 高校編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

無事、J君の内定も決まり、いとこのK君も大学に推薦合格

じーちゃんとばーちゃんにとっては2人の孫の進路決定は

本当に嬉しかった様です。

冬休みで、毎週の様にお互いの家を行き来する孫たちに

おばあちゃん

Kの合格祝いにお寿司食べに行こう!

おじいちゃん

Jの内定祝いに焼肉食べに行こう!

ここぐらいまでは、YさんもYさんのお姉さんも

感謝の気持ちでいっぱいでしたが、その後も・・

おじいちゃん

頑張ったKとJにピザ取るか~

おじいちゃん

KとJが好きやから、びっくりドンキーいこか~

おばあちゃん

ケーキでも買いにいこか~

とに角、お祝いのオンパレードになっています。

Yさんの姉

「何回お祝いするん?」

おじいちゃん

まぁ、いいやん!嬉しい事やろ~ お前らの為ちゃうでー

かわいい孫の為や~

おじいちゃん、おばあちゃんてこんな感じなのかな?

Yさんも、Yさんのお姉さんも飽きれてましたが、

当の本人たちは大喜び!

 

Yさん

もうすぐ、お正月も来るし、そろそろお祝いモードもやめてな!

癖になるから~

 

しかし、おじーちゃんと、おばーちゃんには、J君に対して

特別な思いがありました。

●小さい頃は大変だった、発達障害を受け入れたくはなかった
●パニックになった姿を見た時
●崩せない独特なこだわりがある
●ルール・決めた事は絶対
●LDがあり、とにかく書く事が苦手

こんなJ君の姿をずっと見てきたおじーちゃん、おばーちゃん

そして、それを支え、見守ってきた娘の姿

★Jは、ちゃんと大人になれるのか?
★娘は、1人でしっかりJを育てられるのか?
★自分たちが、死んでしまったら娘と孫は2人きりで
生きていけるのか?

本当に、心配していたおじーちゃん、おばーちゃん。

J君の高校受験でも、志望校には合格出来ず・・

●頑張っても、Jには中々未来は開けない・・
●発達障害の子は、何をするにも難しいのか・・
●ごく普通に育つことも大変な事なのか?
●何で、Jだけがこんなに苦労するのか?

色々な思いが、交差していて不憫に思っていた様です。

そんなJ君が高校生になってから、少しずつ変化し

●強くなった!
●J自身が、自分に対して少し自信を持てるようになった!
●野球部ではキャプテンとして頑張った!

保育園、小学校、中学校の頃を思うと、本当に成長したけど

やっぱり、就活になると、発達障害が壁になって

Jには春は来ない?

おじーちゃんおばーちゃんの、心配はつきません。

そんな思いの中、J君の成長を見守っていたので

内定は本当に嬉しかった様です。

他の子とは、少し違うけど、可愛い孫!

そんな孫の進路が決定したので、何回でも祝ってあげたい!

そんな気持ちでいっぱいなんだそうです。

まだ、おじーちゃんおばーちゃんのお祝いは終わりません。

 

 

次は、お正月にお祝いがあるのですが、従弟のK君とJ君は

性格がかなり違います。

その為、おじーちゃん、おばーちゃん Yさん、Yさんの姉

この4人での家族会議が行われ、工夫してのお祝いとなります。

次回、この事を詳しくご紹介していきます。

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