J君とママの奮闘記 番外編 繰越金は7000円?

番外編
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この記事を初めて読んで下さる方へ

J君には、バスタオルの様な独特な拘りがあります。

大きくなるにつれ、少しずつ和らぎ、臨機応変に

対応できるようには、なってきていますが、

大きくなっても、拘り続けるものがあります。

中学・高校の頃

お年玉の中から、手元に置いておくお金や

テストの点数お小遣いなどの、自分のお金の中で

「小銭をいっぱい置いておきたい!」

その思いが強く、わざわざ銀行で100円玉と

10円玉を1本ずつ両替し、50枚ずつにします。

その100枚すべてを、財布の小銭入れに

パンパンに入れて、財布が閉まらないような状態に

していました。

ある時、

高校生J君

明日、学校(高校)でジュース買うから

小銭ちょーだい!

Yさん

小銭いっぱい持ってるやん

高校生J君

あれは、財布に入れておくお金やから

使う為じゃないねん。

手持ち財布と置き財布があり、置き財布の中に

多量の小銭を入れています。

Yさん

あの小銭は使わんの?ずーと?

高校生J君

うん、あれは財布に入れて置く用やから!

この多量の小銭たちは、J君が高3の卒業式後に

やっと100円玉だけ、Yさんが両替し

友達と遊ぶ時に使いましたが、10円玉は

今でも、ずっと置き財布の中にパンパンに入っています。

社会人になった今、J君の不思議な拘りは?

※毎月、J君本人が決めた、お小遣いの額を下ろす!

1年目の頃は、無かったことが2年目になった頃から

※毎月のお小遣いは、前月の繰越金を、7000円にする!!

繰越金・・・まぁ余ったお小遣いなのですが・・・

それを毎月、7000円にしようと思っているJ君。

緊急事態宣言で、余り遊んでいなかった月は

思った以上に、お小遣いが残ってしまいます。

普通、沢山余ったらそのまま持っておきますが・・

社会人J君

あ~、今月はほとんど遊んで無いから

お小遣いが余ってるわ・・・来週給料なのに

どーしよう・・・

悩むポイントは、給料日に残るお小遣いを

7000円にする為には?という所!

そのまま繰り越すか、7000円にしたいなら

それ以上に余ってるお金を預金するかと、

促してみても?

社会人J君

今月分として、下ろしているお金やから

預金は違うな!でも、繰り越しは7000円って

決めてるからな・・・

これも、J君らしい拘りの1つ。

どうしても、余ってしまった時は

家族に、デザートやアイスを買ったり

自分のTシャツなどを買い、残金を7000円にしています。

では、逆に足りない月はどうしてるのか?

このままだと、繰越金が7000円残らない!

と感じた時は?

社会人J君

あ~、今月ちょっと遊びすぎたかな~

7000円残らんわ・・・

お小遣いなので、全て使ってもいいはずなのですが、

足りない時は、J君の不思議な考え方があります。

例えば、このままだと、2000円しか残らない場合!

社会人J君

次の給料から、

●お小遣い〇万円と繰り越し金が5000円足りないから
プラスで、5000円下ろす!

Yさん

じゃ、来月は〇万5000円やな?

社会人J君

違う!

お小遣いが〇万で

繰越金のプラスが5000円!

下ろす金額は、同じなのですが

J君の中での内訳が違う様です。

毎月自分で付けているお小遣い帳にも

★繰り越し金 7000円
★小遣い   〇万円

と記入しています。

そもそも、繰越金7000円って・・

その7000円と言う金額はなんなのか?

Yさん

なんで、繰越金7000円なん?

社会人J君

給料が入った1発目に遊びに行く日は

財布の中に7000円って決めてるねん!

Yさん

なんで、7000円なん?

社会人J君

1万はちょっと多いやろ?

5000円なら、もしかしたら

足らんかもしれんやろ?

7000円がちょうどいいねん!

7000円に拘るのも、給料が入った1発目に来る

土日だけで、その他の日はその時々で

持って行く金額はバラバラです。

毎月、毎月、給料日が近づくと、J君の繰越金

7000円に悩む日々が始まります。

これも、やはり拘りが強いが為の悩み?

Yさんのお姉さんも

「Jの拘るポイントって、不思議やな~

まぁ、うちのKはお小遣いが残る事はないな!

使い切る事しか考えてないで~(笑)」

Yさん

やっぱり不思議なのかな?

 

今回は、J君の番外編で、拘りを書いてきました。

私は、バスタオルの件でも驚きましたが

お小遣いも不思議で、未だに良く分からないです。

ちょっと不思議な拘りでもありますが、

お給料の中から、生活費も入れ、貯金も決まった額はして

更に、生命保険なども自分で払っているJ君。

決して多くはないお給料で、しっかりとやり繰りしている

姿は、偉いなぁ~と感心するばかりです。

次からは、又通常のJ君の事を書いていきたいと思います。

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