ダウントン・アビー シーズン6 あらすじ

海外ドラマ

 

世界的ヒット作のダウントン・アビーのシーズン6作目(最終シーズン)が、豪華なセットと共に返って来る!

1. 脅迫

1925年、ブランソンとシビー、ローズが渡米した後のダウントンでは、イザベルとバイオレットが村の病院経営を巡り衝突。

世の中の近代化を前にロバートは屋敷運営を縮小すべきか悩んでいた。

そんな中、メアリーの前に謎の女が現れる。階下では、ある不安から式の準備を進めるのを躊躇していたヒューズが、パットモアに仲介を頼む。

一方、子を持つことを諦め悲嘆に暮れていたベイツ夫妻の元を警察が訪れ…。

2. 親心

メアリーは村で開かれる家畜の品評会にドリューの農場で育てているクローリー家の豚を出品する。

いずれ解雇されると感じていたトーマスは、ある屋敷の面接を受ける。

メアリーはアンナの不妊問題を解決すべく、彼女をロンドンの医師に診せる。

披露宴の会場を決めかねていたカーソンとヒューズは、メアリーから屋敷を使うことを勧められ、余計に頭を悩ませる。

品評会の日、家族がマリゴールドから目を離した隙に…。

3. 晴れの日に

ロンドンでブランカスター城の領地管理人ペラムと再会したイーディスは、その夜一緒にお酒を飲む約束をして別れるが、仕事でトラブルが発生してしまう。

病院統合を巡っては、コーラとバイオレットの仲が険悪に。

スプラットはある秘密をデンカーに知られ、弱味を握られる。

カーソンとヒューズの結婚式当日、ヒューズの希望通りの場所で披露宴が行われていると、宴なかば、ある人物が突然現れ…。

4. 執事代行

バイオレットは病院統合の件で友人のシャクルトンを味方に付けようと、夕食に招待する。

シャクルトンは甥を連れてくるが、それはメアリーがブランカスター城で会ったヘンリー・タルボットだった。

アンナは突然の腹部の痛みに襲われ、再び流産の危機に。

カーソン夫妻が新婚旅行へ行っている間、執事代理となり屋敷を仕切っていたトーマスは、ロザムンドが夕食に招いたある客人の素性に気付き…。

5. 激震

メアリーはブランソンと一緒に、ヘンリーのレーシングカーの試乗を見物する。

イーディスはロンドンのアパートにバーティーを招く。アンディはユーツリー農場に移ったメイソンの養豚を手伝うと申し出るが、ある問題が発覚する。

病院統合の件でクラークソンが賛成派に回りそうだと知ったバイオレットは、保健大臣のチェンバレンを屋敷に招き、統合反対を訴えてもらおうと画策するが…。

6. 亀裂

病院の資金集めのため、ダウントン・アビーを村人に公開することに。

統合問題は理事会で統合が決定しコーラが新院長に推薦され、バイオレットとの間の亀裂が深まってしまう。

深夜、トーマスの部屋から出るアンディを目撃したカーソンは、トーマスを問い詰める。

屋敷の公開は成功し、多額の資金が集まった。

この暮らしがいつまで続けられるか不安になる伯爵家だったが、メアリーだけは屋敷を手放さないと宣言する。

7. 悲しみの決断

ヘンリーが出場するレースに招待され、一家で観戦に行くことに。

一家が留守の間、モールズリーとデイジーは試験を受け、その結果モールズリーは校長から教師になるよう薦められる。

ヒューズとカーソンは自宅で夕食をとることに。そこでヒューズはパットモアの考えたある作戦を実行する。

一方、レース会場から戻ったロバートたちは、バイオレットが地中海へ旅立ったという知らせを聞く。

8. 愛の交錯

マリゴールドのことを打ち明けられず悩むイーディスは、バーティーからのプロポーズに返事ができずにいた。

そんな折、バーティーの運命を変える知らせが届く。

ヘンリーと別れたメアリーは、イーディスの幸せに嫉妬する。

ブランソンはヘンリーとのことでメアリーを説得してもらおうとバイオレットを呼び戻し、祖母の助言にメアリーはある決心をする。

階下では、転職先が決まらず追い詰められたトーマスが…。

9. 誠意の告白

マートン卿を訪ねたイザベルは、彼が悪性貧血を患っていることを知る。

ロンドンでバーティーと再会したイーディスは再度プロポーズされ、今度は承諾。

彼女は婚約発表の前にマリゴールドの件をバーティーの母に打ち明けるが…。

一方、トーマスは新しい勤め先が決まり、ダウントンを去る。

モールズリーは本格的に教師の道を進むことを決意。そんな中、カーソンは手の震えの症状に密かに悩んでいた…。

10. 懐かしき友、久しき日々

イーディスとバーティーは、大晦日に結婚式を挙げることに。

一方、息子夫婦に屋敷に閉じ込められていたマートン卿は、全てを捨てイザベルと余生を過ごすことを決意する。

イーディスの結婚式前日、ヘンリーとブランソンは、メアリーをある場所に連れていく。

メアリーは大喜びし、嬉しい秘密をヘンリーに告げる。

結婚式当日、パーティーの最中に手がうまく動かずイライラが募ったカーソンは…。


第9話で出てきた ドライヤー

ヘアアイロンで髪型を作っていた女性たちが電気式ヘアドライヤーを使えるようになったのは1919年頃から。

1906年、ドイツで製品化されたがあくまでもそれは掃除機の付加機能であり、モーターは巨大で手で持てるような形ではなかった。

1919年に携帯型ヘアドライヤーの特許が取得され、主に美容院などで使用された。

家庭用にも使用できるようになったのは1921年、フィッツジェラルド社が開発したものからだが、それでも女性が片手で持つには相当重かった。

使用人の待遇の変化

イギリスの貴族邸、大邸宅に勤務する家事使用人は20世紀前半まではフルタイム・住み込みが主流だったが、

第一次世界大戦後には労働党政権の影響もあり、次第にその形態が崩壊していった。

本編でもあるように人件費は戦前の3倍とも言われ、貴族といえども大量の使用人を雇用し続けることは難しくなった。

また女性使用人は住み込みで一日中、主人家の仕事をこなすために婚姻も難しかったが、

次第に「結婚するため、住み込みの仕事を辞める」という選択肢も増えてきた。

貴族の生活って沢山の使用人に囲まれ 贅沢なだけかと思いきや

貴族も結構維持費など 大変なんですよね

改めてこの作品で 色々学ぶこともあり 深く調べたくなったりしました





 

 

コメント