雲が描いた月明り 1話から15話 あらすじ

韓国ドラマ
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イケメンスター、パク・ボゴムと、名子役として活躍したキム・ユジョンが織り成す禁断の恋物語に胸キュン必至。

B1A4のジニョン、若手俳優クァク・ドンヨンらが共演。

恋愛相談家として生計を立てる男装の少女・サムノムことラオン。

ある日彼女は、代筆を頼まれて恋文を送った相手と会うことになるが、現れたのは一国の世子であるヨンだった。

そうとも知らず、ラオンはヨンを落とし穴に置き去りにしてしまい

 

第1回   

幼い頃から男装して生きてきたラオンは、借金返済のために恋愛相談や恋文の代筆まであらゆる仕事を請け負っていた。
ある日、自分の代わりに恋文の文通相手に会ってほしいという男性の依頼を引き受けるのだが…。

第2回   

借金のかたに内官として売られたラオンは何とか手術の危機を脱するが、数日後、内官の身体検査が行われることを知る。
宮中に参内したラオンは夜中に脱出を試みるが、そこでヨンとばったり出くわしてしまう。

第3回   

ヨンの悪だくみで内官の筆記試験に合格してしまったラオンは、ヨンの護衛であるビョンヨンが暮らす資?堂に住むよう命じられた。
ラオンと酒を飲んだヨンは、自分に対して遠慮なく接する彼女に親しみを覚え始める。

第4回   

ラオンは不合格になるとばかり思っていた試験にまたも受かり、世子に物申したいとヨンにぼやくが、ヨンは自分が世子であることを隠し続ける。
そんな中、ラオンは淑儀パク氏の書状を王に届ける任を受けるが…。

第5回   

王はヨンに政治を任せようとするが、領議政ら重臣たちは清の承認を得ていないことを口実に反対する。
一方、東宮殿で世子に仕えることになったラオンは、世子専用の書庫を訪れるが、そこに現れたのはヨンだった。

第6回   

重臣たちの反対意見を封じ込めるためにある作戦を立てたヨンは、全国から妓生を集めて自ら舞を指導する。
ラオンは記録係として常にヨンのそばにいるよう命じられ、次第に彼に対する思いに気付き始めた。

第7回   

ユンソンが自分の男装を見抜いていたことを知ったラオンは気まずさを隠せない。
ユンソンはラオンに「秘密を知る自分を避けないでほしい」と話し、休暇をもらったラオンと半日だけ一緒に過ごす約束をする。

第8回   

ヨンはラオンの姿に祝宴で踊った妓生の姿を重ね、ユンソンに対し、ラオンは自分のものだと宣言。
しかし、ラオンが男であることを思い出して複雑な気持ちになり、わざとそっけない態度を取るようになる。
第9回   

騒動の代償として清に連れて行かれることになったラオン。
居ても立ってもいられないユンソンは、ラオンを助けるべくビョンヨンにある情報を流す。
これを伝え聞いたヨンは、危険を冒しながらもラオンを救い出した。
第10回   

ヨンが女性と2人きりで談笑する姿を目撃した上、世子が男好きだといううわさがヨンに悪影響を及ぼしていることを知ったラオンは困惑。
一方、ユンソンはラオンに、王宮を出て女性として生きてほしいと告白する。
第11回   

捜していた妓生はラオンだったと確信したヨンは、思いを打ち明けてキスをする。
ラオンは自分が女性であることを言い出せず悩むが、ますます彼に引かれていく。
そんな中、ヨンは王に代わって政治を任されるが…。
第12回   

町で謎の男たちに追われるビョンヨンを目撃し、彼が何かを隠していることを察して傷つくヨン。
そんな中、ヨンはラオンに女性だと気付いていたことを告白。
「今後は世界で一番尊い女性として接する」と言う。
第13回   

ヨンが科挙を中止したことに儒生たちが猛反発。
見かねた茶山先生の忠告でヨンは領議政らの要求通り科挙を実施するが、
その試験は家門ではなく実力のみで人材を選抜するという、今までにないものだった。
第14回   

ヨンは2人きりの時だけラオンを本名で呼び、幸せな時間を過ごす。
そんな中、王を失脚させようとする者たちによって町中にビラが撒かれ、王は10年前のホン・ギョンネの乱を思い出し戦々恐々とする。
第15回   

ヨンは逆賊として捕らえられた少女を釈放するよう命じるが、その直後に王の食事に毒が盛られる事件が発生。
領議政は少女とその父親が犯人だと王に報告、ヨンの婚礼を進めようとハヨンの父にも圧力を掛ける。





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