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ダウントン・アビー シーズン3 あらすじ

海外ドラマ
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第一次世界大戦は終結。長く待たれた婚約が成立。

だが、ダウントン・アビーはすべて安泰とはいえない。

からみあう恋愛模様、それぞれが直面する危機の連続。

イギリスの田園地方にある大邸宅を舞台にスリル満点のシーズン3。

1. 挙式前夜

マシューとメアリーの結婚式に列席するために、コーラの母親がダウントンに颯爽と登場。

果たしてマシューとメアリーは高まる緊張と重い負担に屈せず結婚の誓いを交わすに至れるだろうか?

2. 晩餐会

マシューとメアリーが仲良く新婚旅行から帰ってきました。

相変わらずマシューは遺産を受け取らないと言っています。困り果てたメアリーは、バイオレットと協力しマーサに援助を頼もうと計画しました。

その作戦はいかにダウントンアビ―が、大事な場所かを分かってもらう事だったのです

3. 天国と地獄

ついにイーディスの挙式の日。ストラランとの年齢差は問題ではないと家族を納得させられるだろうか?

マシューはいまだにラビニアの父の財産を受け取る事を拒んでいました。

ラビニアに対する罪悪感から、ラビニアの父からの手紙も読もうとしません。

メアリーはそれはかえって失礼にあたると思い、勝手に開封したのでした。そこには・・・。

4. 憂国の逃亡者

ブランソンが政治活動ゆえに苦境に立たされ、シビルの忠誠心が試される。

ブランソンはアイルランドで起きた貴族の城の放火事件の容疑者として逮捕されようとしています。

しかしロバートが内務大臣に話をつけブランソンは見逃してもらえたのでした。

一方遺産を相続し共同所有者となったマシューは、経理を担当する事になったのです。

5. 絶望の淵

イーディスに新聞社からある提案が。家族の意見は真っ二つに割れる

シビルが腹痛を訴え駆けつけたクラークソン医師は、まだ産まれないけど異常はないと診断しました。

しかしマシューの誤診やラビニアの突然の死に疑問を抱いていたロバートは、フィリップを呼びます。

そして二人の食い違う診断、果たしてどちらを皆は信じるのでしょうか

6. 追憶の日々

イザベルの善意の行動が逆効果。家族の溝が深まる

ダウントンアビ―では悲しみの中、シビルの葬儀が行われました。

シビルの死によってロバートとコーラの溝が深まり、皆は困り果てています。

そんな二人を心配するバイオレットは、クラークソン医師を訪れあるお願いごとを・・・。

一方ベイツの釈放も決まり安心するアンナでした。

7. 目撃

ダウントンでは皆が喜んでいる。アンナの忍耐強い努力が実を結んだのだ。

イーディスは思いがけない人物から好意を寄せられる。

ベイツの無実が証明され刑務所を出れる事になり、ベイツとアンナは手を取り合い喜びました。

ベイツが戻ってきた事を喜び、新居を用意すると言うロバート。

反対にベイツが戻ってきた事で、従者の地位が危うくなると心配していたトーマスだったのでした。

8. クリケット大会

毎年恒例のクリケット試合を前に、屋敷も村も興奮が高まっている。

ロバートは試合に勝つことが最優先だ。

ダウントンアビ―では、毎年恒例行事のクリケットの試合の話で盛り上がってます。

とくに今回は、前回村チームに負けたロバートが誰よりも熱くなっていました。

驚く事に、カーソンから黙って去るよう言われていたトーマスのクリケットの実力を認め、

ロバートは解雇をやめさせたのです。

9. スコットランドの休日~幸せの絶頂で

クローリー家はスコットランドの親戚の屋敷へ家族旅行。

迎えたローズとその両親は問題を抱えているようだ。

同行したダウントンの使用人たちが別の邸宅での慣習に慣れようとする間に、一家はシカを追ったり、大舞踏会に参加したり…






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