リッパー・ストリート シリーズ1  あらすじ

海外ドラマ
スポンサーリンク

 

酒浸りで自堕落な生活を送りながらも、犯行現場の検証では切れ味鋭い考察をめぐらすジャクソン大尉がドラマのキーマン。

娼館の経営者スーザンとの関係も気になる。

「切り裂きジャック」事件から半年後のイーストロンドン。

犯行現場では興味本位の客を相手に見学ツアーが行われていた。

そんな最中、顔や喉を切り裂かれた女性の死体が見つかり、リード警部補とドレイク部長刑事はジャクソン大尉と共に捜査に乗り出す

主役のエドムンド・リード警部補と、彼の元上司フレッド・アバーライン警部は、「切り裂きジャック」事件の捜査にあたった実在の人物。

 

第1話   

1889年イーストロンドン。ホワイトチャペル教区で発生した切り裂きジャック事件は収束した。
すると、そこで見学ツアーが行われるようになる。ある日、見学ツアー中、顔を切り刻まれた女性の死体が見つかり…。
第2話   

ホワイトチャペル地区で、また殺人事件が発生。すでに警察の特別警戒班は解散していたが、ラスクを筆頭とする町の自衛団は警戒を緩めていなかった。
また、殺されたのは玩具職人のマンビーだった。
第3話   

インドの給水場で男が死亡。症状はコレラに似ていたため、再流行が恐れられた。
その後、ジャクソンの解剖によって、男の症状として麦角中毒が疑われた。
だが、さらなる検査により、アンチモンが検出される。
第4話   

スーザンが経営する売春宿に、蒸発していた元売春婦・ルーシーが現れた。彼女はてんかん発作を起こすようになった2年ほど前に、店から姿を消していた。
その後、H管区署に血まみれのルーシーが現れ…。
第5話   

宝石店の馬車が襲われ、宝石が盗まれる。これ以前に、保険会社でも強盗事件があり、その手口は酷似していた。
また、ドレイクはローズとの結婚を真剣に考えていたが、彼女は女優になるという大きな夢を持っていた。
第6話   

1889年、ロンドンのドックでは、港湾労働者がストを起こしていた。
これを指揮していたのは、モリス。
この人物はバーナー街で外国人労働者を啓発し、人々に政府の奴隷になるな、自由は勝ち取れ、と説いていた。
第7話   

海運王のセオドア・スウィフトが来英。その目的は、アルゼンチン海運の買収と思われていた。
一方、ある男の水死体が上がる。
彼は技師と推察され、AMCで雇われていたサミュエル・ファンソープと判明する。
第8話   

フランク・グッドナイトのわなにはめられたため、ジャクソンは切り裂きジャックの容疑者となってしまい、
留置場に入れられた。すると、アバーライン警部はこれで事件に終止符が打てると喜ぶのだった。

コメント