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六龍が飛ぶ 51話~最終話

韓国ドラマ
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第51話

バングァとバンガンはバンソクが世子に決まったことに不満を抱き、バンウォンの元を訪れる。

バンウォンや無名は、ドジョンが国防強化のため急遽国境へ向かうことに疑念を抱いていた。

一方、ヨニの助言に従って連絡係の仕事を辞めようとするプニ。ダギョンはプニを側室に迎えるようバンウォンに勧めるが…。

バンジを連れて女真族の首長モエンパと密会するドジョン。湾商客主が無名の拠点だと気づき…。

第52話

ドジョンがモエンパから受け取った赤い封筒をヨニに渡すよう命じられたピウォルだが、無名の組織員に狙われる。

プニの組織のソンドルとチルボクもピウォルを尾行するが…。赤い封筒の行方が分からない中、プニはバンウォンとドジョンを洞窟に呼び出す。

「仲間が生きる道を作るため土地をください」と訴えるプニの要求は拒否される。

白い封筒と赤い封筒を差し出し取引を持ちかけるプニだが…。

第53話

ドジョンの罠にはまり、チョヨン、イ・シンジョクと共に捕らえられたバンウォン。

シンジョクは無名との結託を疑われ、厳しい拷問を受ける。

チョヨンは悔しがるシンジョクに手を貸すと提案し、彼の部下に無名への書状を託す。

無名の手下を尾行したバンジはヨニャンと再会。ヨニャンは無名の首長であることを明かし、自分を殺せと言い放つ。

そんな中、バンウォンがチョヨンと共に尋問を受けることになるが…。

第54話

ドジョンに2つの選択を迫られたバンウォンは、使臣として明に渡ることを選択する。

遼東城に到着したバンウォン一行だが、突然 朱棣に捕らえられ、バンウォンを守るために朱棣の首に剣を向けたムヒュルは、死罪を命じられてしまう。

バンウォンはせめてムヒュルが剣士として死ねるように決闘をさせてやってほしいと訴え、朱棣はこれを受け入れる。

ムヒュルは闘技場で明の剣士と死闘を繰り広げ…。

第55話

高麗最後の王だったワン・ヨは、処刑を受け入れることを決意。

ユルランに市場に行ってきてほしいと頼む。一方、ドジョンは後世に続く規律を作るため役人の教育に勤しんでいた。

プニもまた泮村で行首として平和に暮らしていたが、影を潜めていた無名が動き出し…。

南京での任務を成功させたバンウォンが遼東に戻りムヒュルと再会を喜び合っていた頃、密本を結成したドジョンは兵制改革に拍車をかけ…。

第56話

バンウォンら使臣団が帰国。イ・ソンゲは明との外交問題を解決したバンウォンを称賛する。

ところが、明がバンウォンを世子と勘違いしていることがわかり、使臣団の全員が巡軍府に捕らえられてしまう。

これを好機と見たドジョンは、バンウォンの幽閉をイ・ソンゲに進言。静観しているかのように見えたバンウォンだったが、バンソクの元を訪れ…。

そこへ朱元璋からドジョンを明によこせとの書状が届く。

第57話

ドジョンを明へは送らないと断言するイ・ソンゲだが、バンウォンはハ・リュンやミン・ジェ、成均館のチョ・マルセンらを動かしてドジョンを追い詰めていく。

イ・ソンゲは別の臣下を明に送ることを発表し、ドジョンはすべての官職から退くと宣言。そんな中、カン氏が他界。

その後すぐにイ・ソンゲは都を離れ、ドジョンも姿を消す。

足取りがつかめず不安を覚えたバンウォンはプニに会いに行き…。

第58話

明へ渡った使臣が皇帝の命令で処刑される。

イ・ソンゲはこれを宣戦布告とみなし、遼東征伐を決意。私兵を持つ者と王子は軍事訓練に必ず参加せよとの軍令を下す。

だが、訓練場には誰も現れず、ドジョンは遼東征伐の真意を知るバンウォンを筆頭に欠席者の弾劾を準備する。

ドジョンが本気で戦を始めるつもりだと知ったバンウォンは、贈り物を持ってドジョンやバンソクの元を訪ねるという奇妙な行動を取るが…。

第59話

泮村にある隠し武器庫を管理していたヨンギュが殺される。

私兵と武器を奪われたバンウォンは、バンソクとドジョンを殺すことを決意。

ヨンギュの葬儀に仲間を集め、今後の計画について話し合う。

一方、泮村で武器庫を発見したプニも、バンウォンが事を起こそうとしているのだと知る。

そんな中、明の朱元璋が逝去。これを機と見たイ・ソンゲはバンウォンとバングァ、バンガンに遼東へ出兵しようと告げるが…。

第60話

政変を起こすためにイ・スクポンが500人の援軍を都に入れることができる日が遼東出兵の前日と決まる。

出兵を翌日に控えて皆が家族と過ごす中、バンウォンらは着々と挙兵の準備を進めていた。

ムヒュルが武器を運び出す姿を見つけたミョサン。

空の武器庫を目にしたプニは、ミョサンからバンウォンが今晩ドジョンを討とうとしていると聞かされるが…。

一方、バンジは自分を心配するヨニに初めて口づけをする。

第61話

チョンニョンはヨニを人質としてバンジを誘き出すことに成功。

バンジをドジョンの元に向かわせるため、ヨニは自らの死を持ってバンジを説得する。

一方、バンウォンらはついに挙兵してナム・ウンの別邸を襲撃。

シム・ヒョセンらの殺害後に三軍府を占拠し、イ・スクポンの軍に王宮を包囲させる。

だが、ドジョンとナム・ウンの所在がわからない。焦るバンウォンの元に意外な人物が訪ねてくる…。

第62話

自らの手でドジョンを殺めたバンウォン。

ハ・リュンはドジョンの残党を捕らえよと兵士たちに命じる。

プニとミョサンはバンジとムヒュルの元に向かい、2人の戦いを必死で止める。

一方、病床のイ・ソンゲはドジョンの死を知って激怒し、すぐにバンウォンを呼べと臣下に命令。

バンウォンは父の元へ向かう前にチョ・ジュンとイ・ジランの説得を試みる。

さらにバンウォンは、世子バンソクの元へ向かい…。

第63話

バンジは山に捨てられたドジョンの亡骸を捜しに行き、待ち伏せていた兵士に襲撃される。

意識を取り戻したバンジはバンウォンへの殺意をあらわにし…。

ドジョンを倒したバンウォンは次なる狙いを無名に定め、彼らを崩壊させる策を練るようハ・リュンに命じる。

そんな中、泮村の村人たちが亡きドジョンとの関わりを疑われ、過酷な拷問に遭う。

ムヒュルはバンウォンに仕えることに喜びを感じられなくなり…。

第64話

プニを手放したくないバンウォンは、自分と婚姻し、そばを離れるなと説得する。

プニは婚姻を承諾するが、バンウォンは、泮村の住人を放免し都を去ることを許す。

数日後、ヨニャンに誘われ野遊びに向かったバンウォンの命を無名とバンジが狙っていた。

一方、都を離れるため泮村の村人と渡し場に集まっていたプニは、サグァンがバンウォンの命を狙っていることを知り、バンウォンの元に駆けつけるが…。

第65話(最終話)

チョク・サグァンと死闘を繰り広げたバンジの前に母ヨニャンとプニが現れる。

やがてプニはムヒュルにバンウォンへの書状を託し、守るべき人々のいる遠い島へと発つ。

ムヒュルもまたバンウォンに刀を返上し、故郷へと旅立って行った。

それから2年後。バンガンはバンウォンの命を狙い政変を起こそうするも失敗。

バングァが自ら王位を退き、バンウォンはついに朝鮮王朝・第3代王の座に就くが…。

 

 

 

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