スポンサーリンク

六龍が飛ぶ 1話~10話

韓国ドラマ
スポンサーリンク

 

政治的な駆け引きや陰謀が渦巻く高麗から朝鮮への王朝交代期を描いたエンターテイメント大作。

ユ・アイン、キム・ミョンミンをはじめ、実力派キャストが共演。

高麗末期の14世紀。イ・バンウォンは父が悪徳官僚のイ・インギョムの圧力に屈した姿を見て失望する。

そんな中、バンウォンは民を守るために人々を鼓舞するチョン・ドジョンの姿に感銘を受ける。

6年後、世の理不尽を嘆くバンウォンは、彼の志を知り…。

第1話

高麗後期の14世紀。咸州の名将イ・ソンゲの五男イ・バンウォンは父のような強い男になりたいと願っている。

その頃、都ではイ・インギョム率いる都堂三人衆が政界を牛耳り、私腹を肥やしていた。

元と修好を結ぼうとする三人衆によって、高麗には明との戦の危機が迫る。

イ・ソンゲはこれを防ぐために王命を受けて上京。

初めて都を訪れたバンウォンは母を捜しに来ていたプニとタンセに出会う。

第2話

バンウォンは父のイ・ソンゲがインギョムに屈する姿を目撃して失望。

一方、チョン・モンジュら文官はイ・ソンゲが宰枢の職を断ったと聞き、元との修好が既成事実になることを危惧する。

そんな中、チョン・ドジョンは元の使臣を迎える迎接使に任命されるが、改革派の文官たちによって小屋に監禁されてしまう。

バンウォンはタンセを救おうと小屋に飛び込み、縛られたドジョンを発見するが…。

第3話

チョン・ドジョンは民心を動かし、戦を阻止。

プニとタンセは流刑となるドジョンに長平門で歌った歌について尋ね、母が魯国公主に仕えた女官だったことを知る。

一方、ドジョンの姿に感銘を受けたバンウォンは成均館に入学。

だが、成均館ではキル・テミの息子キル・ユが儒学生を自主退学や自殺に追い込んでいた。

そんな中、ドジョンと共に流刑になっていたホン・インバンが成均館に戻ってきた。

第4話

成均館ではキル・ユとイ家三兄弟の悪行についての張り紙が見つかり、町中に噂が広まり始めていた。

しかし、イ家の三兄弟が殺されるという不可解な事件が発生。

バンウォンは、目を疑う光景に出くわしてしまう。

一方、大家族の長男ムヒュルは乱世を生き抜くために武術で身を立てようと決心し、ホン・デホンに弟子入りする。

母を捜すためキル・ソンミに会いに行ったタンセだったが…。

第5話

村に戻ったタンセは思いを寄せるヨニと幸せな毎日を送るが、七夕の日に村が襲撃される。

ヨニを守れなかったタンセは崖から身を投げようとするが…。

6年後、バンウォンはペク・ユンが謎の刺客に殺害される衝撃の現場を目撃。

文官たちはテミを疑い、都堂は大混乱に陥る。イ・インギョムは花事団に情報を求め…。

一方、刺客の後を追ったバンウォンは、洞窟の中で膨大な資料と地図を発見する。

第6話

地図を発見したバンウォンは、新国家建設の立案者を探し出そうと決意。

まずはペクを殺した刺客を追い始め、彼がカササギ毒蛇と呼ばれていることを知る。

その頃、プニはドジョンの助言に従い、村人と共に密かに自分たちだけの土地を耕していた。

ついに初めての収穫を行ったプニたちだったが、役人に見つかってしまう。

逃げた先で待ち受けていたのは人さらいをする倭寇の一味だったのだが…。

第7話

プ二は村を救う手立てを見つけるため、ドジョンを捜そうと決意。

プ二を追ったバンウォンは村人たちに身ぐるみはがされ、木に縛りつけられてしまう。

プ二はドジョンの居所を知るイ・ウンチャンに会いに行くが、待ち伏せていた批国寺の僧侶たちにさらわれ、チョンニョンの元へ連れて行かれる。

一方、ホン師範を打ち負かしたムヒュルは、噂のカササギ毒蛇を倒して名声を得ようと思いつくが…。

第8話

プニを助けるために批国寺へ向かったバンウォンだったが、そこに現れたのは…。

一緒に咸州へ行こうとプニに誘われたムヒュル。戸惑うも、イ・ソンゲの下で活躍すれば立身出世できると聞き、すっかりその気になる。

暗号を解読したバンウォンは洞窟を訪れ、新国家の立案者が咸州を革命の拠点にしようとしていることに気づく。

やがて咸州へ戻ったバンウォンは思いがけずホ・ガンと再会を果たす。

第9話

批国寺チョンニョンは剣を交えた剣客がペク・ユンを殺した人物ではないかと疑い始める。

一方、都のインギョムは西から来たという占星術師に占いを頼む。

イ・シンジョクがチョン・ドジョンの組織の一員だとわかったバンウォンはドジョンに会うため取引を持ちかける。

バンウォンがさらわれたと知ったソンゲは憤慨し組織の間者を殺そうとしていた。

そこへ、構想を携えたドジョンが現れ…。

第10話

ドジョンから都堂三人衆を倒して新しい国を作る提案を受けたソンゲだったが、ドジョンの提案を受け入れようとしない。

バンウォンは幼い頃にインギョムに屈する姿を見たことを明かして父を説得しようとするが、ソンゲの気持ちは変わらなかった。

父の代わりにこっそりと安辺策の文書に印を押すバンウォン。

その様子をプ二に見られてしまう。

一方、インギョムはソンゲの都堂入りを決断するも…。

 

コメント