名探偵ポワロ シーズン2 

名探偵ポワロ
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あらすじ

第1話「エンドハウスの怪事件」/ Peril at End House

ポワロとヘイスティングスは、海辺の町セント・ルーにやってくる。

ホテルの庭で二人は岬にそびえる古い館エンドハウスの主ニックと知り合う。

彼女は最近三度も事故にあって命拾いしていたが、今度はポワロの目の前で事故が起きた。

第2話「ベールをかけた女」/ The Veiled Lady

依頼がなくて落ち込むポワロを結婚間近の令嬢、ミリセントが訪れる。

彼女は十代の頃、ある男性に書いた手紙をネタに、ラビントンという男から脅迫されていた。

ポワロは小箱に入った手紙を取り返すために、ラビントンと交渉するのだが、応じる気配がなく…。

第3話「消えた廃坑」/ The Lost Mine

夜遅く、銀行のピアソン頭取がポワロを訪ねる。

銀行はウー・リンという中国人から、銀山の所在を示す高価な地図を買うことになっていたが、約束の重役会に現れず、行方不明になっていた。

そして翌日、ウー・リンの死体がチャイナタウンで発見される。

第4話「コーンワルの毒殺事件」/ The Cornish Mystery

コーンワルのポルガーウィズに住む、歯科医の妻ペンゲリー夫人が、ポワロのもとを訪れる。

彼女は夫に毒を盛られているらしいと訴えた。夫は助手と関係していて、自分を殺すつもりなのだと言うのだ。

翌日、ポワロ達は町を訪ねるが、夫人は既に死亡していた。

第5話「ダベンハイム失そう事件」/ The Disappearance of Mr.Davenheim

銀行家ダベンハイムが客を迎えに家を出たまま行方不明に。

“煙のように消えた”と言うジャップ警部の言葉に反論したポワロは、部屋から一歩も出ずに事件を解決できると宣言しジャップと賭けをする。

期限は一週間、ヘイスティングスが聞き込みに当たることに。

第6話「二重の罪」/ Double Sin

面白い事件がなく、落ち込んで引退をほのめかすポワロ。

彼はヘイスティングスを連れて北部の町に行く。有名な湖水地方へ向うバス旅行で、二人はメアリーという娘と知り合った。

彼女は高価な細密画のセットを届ける途中だったが、品物が消えてしまう…。

第7話「安いマンションの事件」/ The Adventure of the Cheap Flat

ポワロとヘイスティングスは、パーティでロビンソン夫妻と知り合う。

高級マンションを格安で借りたことに疑いを持つポワロは、夫妻と同じマンションに部屋を借りることに。

ポワロはロビンソン夫妻が2組いることを知り、部屋を見張る不審な男を確認する。

第8話「誘拐された総理大臣」/ The Kidnapped Prime Minister

パリの会議へと向うイギリスの首相が狙撃された。

運良く軽傷で済んだ首相は、そのまま秘書のダニエルズ中佐と会議に向う。

だが、パリに着いた首相は誘拐されて行方不明に。会議まで32時間。

政府はジャップ警部の推薦するポワロに捜査を依頼する。

第9話「西洋の星の盗難事件」/ The Adventure of the Western Star

女優のマリーが持つそのダイヤは、東洋と西洋の星と対で中国の神の目にはめられていたもので、満月の夜、元の場所に戻るという。

マリーに相談されたポワロは、ダイヤを預かると言うが、マリーは承諾しない。

その頃、東洋の星の持ち主にも脅迫状が届く。

第10話「スタイルズ荘の怪事件」/ The Mysterious Affair at Syles

第一次大戦中、戦傷を療養中のヘイスティングスは、旧友ジョンの母の屋敷に招待される。

翌日、年下の夫と再婚したばかりの夫人が殺害され、近くに滞在していたベルギー人、ポワロに事件の調査依頼がくる。

警察は遺産相続から外された息子の犯行と見るが…。


 

☆ ポワロシリーズ 第二弾 スタイルズ壮は 有名な事件ですよね

ポワロは ヘイスティングスが 中々いい味ですよね

個人的には 何事にもきっちりしてる ミスレモンが好きです

ジャップ警部も かなり面白いw ポワロとは対照的な人物です

 

 

 

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