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IT/イット “それ”が見えたら、終わり(2017)

洋画
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あらすじ

“それ”は、ある日突然現れる。一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。

相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。

悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に、突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。

しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは、彼だけではなかった。何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。

ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。


 

☆負け犬グループが ITに 打ち勝っていく 少年時代の物語です

前作のITは テレビドラマで 前半、後半でしたので 完結したんですが、

今回は映画版なので 前半の 少年期になってます

又 後半が作られるんでしょうねー楽しみです

1990年版とは大筋はもちろん 同じですが、 ペニーワイズが怖い

大量の血が・・とか ちょっと昔より グロくはなってる気がしたぁ

それぞれの自分の怖いものに ITは なるんですが、これも 1990年版とは

違い 今の時代なんだと 思わされました

そして、最後に「IT/それ」との最終対決後 子供から大人になるための、儀式?

「血の誓い」 これは印象的で あーこれで皆子供から 大人になって行くんだなーって

寂しいような ほっとするような エンディングでした

本作で繰り返しペニーワイズに扮したイットが子供に語りかけた「君も浮いてみる?」という言葉。

「IT(1990)」でも多用されており、非常に謎でしたが、2017年版では、わかりやすく直接的に表現されていましたね

浮くってゆうのは 捕獲されて 食べられるってっこと

ペニーワイズのモデルになったウェイン・ゲイシーが殺した子供を床下に埋めてた

腐敗した死体の一部が泥の中から浮いていたと・・・そーゆー話もあって

それで 君も浮いてみる?って表現になったのでしょうか 怖いなぁ

ここで ペニーワイズのモデルになったと言われる ウェイン・ゲイシーですが、

子供たちを楽しませるため、パーティなどでピエロに扮することが多かったことからキラー・クラウン(殺人道化・殺人ピエロ)の異名を持つ。

少年時代はボーイスカウトに入っていたこともある。

アルバイト料の支払いなどの名目で呼び寄せた少年に性的暴行を加えたうえで殺害。

その遺体を自宅地下および近くの川に遺棄した。自身のホモセクシュアリティを隠すために殺害したとされている。

1972年から1978年のあいだ、少年を含む33名を殺害したことが明らかになっている。

資産家の名士でチャリティー活動に熱心だった彼の犯行はアメリカ社会を震撼させた。

1994年5月10日深夜、薬物注射による死刑がジョリエット刑務所にて執行された(この一件は日本のテレビ番組で幾度か取り上げられ放送されている)。

彼が希望した最後の食事は、ケンタッキーフライドチキン、フライドポテト、エビフライ、イチゴ、ダイエットコークなど、若き日の成功を象徴するものばかりであった。

通常、薬物注射による死刑は平均で7分前後で静かに絶命すると言われているが、何らかの手違いか薬効にムラが生じゲイシーは20分近く苦しんで絶命したという。

この件についてコメントを求められた担当検事のウィリアム・カンクルは「被害者が受けた苦痛に比べれば、ゲイシーの苦痛など大したことはないね」と述べた。

実在のモデルも本当に怖いです ピエロが怖いって 有名人は結構いますよね ジョニー・デップが有名です

日本ではピエロが怖いってイメージが無かったので、改めてみると ピエロって結構怖い顔してますね

IT/イット “それ”が見えたら、終わり(2017) の続きがみたいなと思ってます

 

 

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