小学6年生!ADHDとLDのJ君の小学校最後の学年の記録

自閉症の息子と母の奮闘記

とうとうJ君も 6年生!

クラスの担任の先生は5年と同じ男の先生。

支援学級の先生は今年から変わりますが、産休明けで戻って来られた

先生なので、良く知っている女性の先生。

そして、3年から5年の間お世話になった支援学級のF先生は

2年生の担任になられました。

家に帰ってきたJ君からの報告は・・

 

J君
J君

担任は、5年の時と同じ!ひかり(支援学級)はM先生。

F先生は2年生の担任になったわ~。以上!

 

ん・・・と・・とってもシンプル(笑)

支援学級の先生より

 

支援の先生
支援の先生

クラスの宿題、塾の宿題もあるし、支援からは宿題は

無にするね!

 

J君
J君

なんで??5年の時もひかり(支援学級)の宿題もやってたし、

オレはもう6年なったから、クラスも塾もひかりも全部出来るで!

 

支援の先生
支援の先生

6年のクラスの宿題は、5年と違って多いねんでー

それだけやってたら大丈夫やで!クラスの子と一緒の

量だけで良くない?

 

J君
J君

オレは、ひかり(支援学級)の生徒でもあるから、

どっちもする!出来るの!

 

Yさん
Yさん

まぁ・・私としては絶対にこう言うと分かってましたが、

支援学級の先生はとても心配されてました。

そして、Yさんは支援の先生と詳しくお話をされます。

★今までの宿題に対するこだわり。
★5年生の頃からの、学習への取り組みと振り分け
★中学生への不安
★独特な字を書く事
★専門医のお話しと薬の事

以上の事をお話しされたそうです。

宿題に関して先生に伝えた事

量が多くても、少なくても 簡単な問題でも、難し問題でも、イライラして暴れる時は、暴れるので 集中できるときは コツコツと頑張れます。

J君らしくマイペースでやっていける事を伝えます。

どうしても、解らない時は翌日に 支援学級でやったり

塾に持って行って、教えてもらったりしている様なので、

このまま、様子を見ましょう。と言う事で決まりました。

 

Yさん
Yさん

6年生、小学校の最高学年になりました。この1年で

どんな成長を見せてくれるか、楽しみです。

 

6年生になったJ君です 色々なエピソードを

お伺いしてますので少しずつUPしますね

 

ここで、余談ですが J君とYさんが凄く似てるな~と思った

エピソードがありました。

やっぱり親子!!!

毎月1度の支援学級でのランチタイムでの出来事です。

6年生1人 5年生がJ君 4年生が1人 3年生が3人

(1、2年生はほぼ、自分のクラスで食べる事が多いそうです。)

去年までは、それぞれ皆がバラバラにしゃべりまくり、先生も

誰の話に反応していいか??分からない状態だったそうですが、

今年は、J君が1人で 話題を独占!そこに6年の子と4年の子が

入ってくる流れで、3年の3人はJ君のマシンガントーク

圧倒され、ただ・・ただ・・聞いてるだけだったそうです。

そして、1人マシンガントークにもかかわらず、食べ終わるのも
1番早いんだそうです。一体!いつ食べてるのか???(笑)
この1人マシンガントークは間違いなく、遺伝です。(笑)

職場でのYさんもマシンガントーク!

手も口もいっぺんに動くんです!仕事のペースは落ちないのに
しゃべりの速度も落ちない! まさに神業ですよ(笑)
あまりのマシンガントークぶりに、たまーに皆から
ちょっと黙っててください!と言われる時もありますが、
基本的に、皆Yさんのお話が大好きなので 楽しい職場です。



コメント