アイ・フランケンシュタイン(2014 アメリカ)

洋画

 

ホラー映画のクラシックキャラクターとして有名なフランケンシュタインの怪物が、もし現代に生き延びていたらという設定のもと、

孤高のヒーローとして世界の滅亡をかけた戦いに身を投じるアダム・フランケンシュタインの姿を描いたアクション大作。

「ダークナイト」のアーロン・エッカートが主演、「コラテラル」「30デイズ・ナイト」などの脚本家としても知られるスチュアート・ビーティーが監督を務めた。

アイフランケンシュタインの主な出演者

アダム・フランケンシュタイン(アーロン・エッカート)、ナベリアス(ビル・ナイ)、テラ・ウェイド(イヴォンヌ・ストラホフスキー)、リオノア(ミランダ・オットー)、ズリエル(ソクラティス・オットー)、ギデオン(ジェイ・コートニー)、カール・アヴェリー(ニコラス・ベル)、デカル(ケヴィン・グレイヴォー)、ヘレク(スティーヴ・モーツァキス)、ヴィクター・フランケンシュタイン博士(エイデン・ヤング)、ケジアー(ケイトリン・ステイシー)、バラケル(デニス・アクデニス)、エリザベス・フランケンシュタイン(ヴァージニー・ル・ブルン)、サルゴン(ペニー・ヒッグス)

 

かつてヴィクター・フランケンシュタイン博士が創造した人造人間アダム・フランケンシュタインは、

誕生から200年を経た現代もなお、ひそかに生き続けていた。

やがて世界支配を目論む悪魔と、それを阻止せんとする天使との全面戦争が巻き起こり、

フランケンシュタインは自身のもつ特殊な「再生細胞」が戦いの鍵を握っていることを知り、戦いに身を投じていく。

本作は厳しい批判にさらされている

批評家支持率は3%、平均点は10点満点で3.2点となっている。

サイト側による批評家の意見の要約は「大きな声を張り上げるばかりで、物語に筋が通っていない。

熱意も全く感じられない。

『アイ・フランケンシュタイン』は興奮を生み出すこととキャラクターを掘り下げることに失敗した、驚くほどつまらないファンタジー・アドベンチャー映画だ」となっている

この評価がどうかは、わかりませんが、私的には結構好きだったかもー

特に、三大モンスター ドラキュラ・狼男・フランケンシュタイン この中では ドラキュラが一番好きだけど

一番悲しい モンスターがフランケンシュタイン 自分が望んで化け物になったわけではなく、作られたモンスター、しかも

作った博士だって、最初からモンスターを作ろうとしたわけでもないのにね。。。だから ひそかに生きてるって設定でも

いいじゃなーい!って思った次第であります。

 

 


コメント