名探偵ポワロ シーズン10

名探偵ポワロ

 

第1話「青列車の秘密」/ The Mystery of the Blue Train

石油王のルーファスは、歴史上、数々の血で彩られた伝説のルビーを娘ルースのために手に入れる。

この時ルースは、デレックと結婚していたが、デレックは博打と酒で身を持ち崩していた。

離婚させようと10万ポンドの申入れをするルーファスに対してデレックは応じなかった。

第2話「ひらいたトランプ」/ Cards on the Table

ポワロは資産家シェイタナからパーティーの招待を受ける。

そこには女流推理作家であるアリアドネ・オリバーも招待されていた。客は8人。

食事の後、2組に 分かれて、コントラクト・ブリッジを始めるが、ホストのシェイタナは、ゲームに参加せず、第2組の部屋でブランデーを飲み続けていた。

その後、心臓をナイ フで一突きにされたシェイタナの遺体が発見される。

第3話「葬儀を終えて」/ After the Funeral

大富豪リチャード・アバネシーの葬儀を終えて、遺言状公開の席上で開示された遺言書は一族の予想とは正反対のものだった。

さらに、その席で「兄さん、本当は殺されたんでしょう?」と発言したリチャードの妹コーラが翌日、自宅で殺害される

第4話「満潮に乗って」/ Taken at the Flood

世界的富豪ゴードン・クロードの別荘でガス爆発事故が発生。

ゴードン本人は死亡し、ゴードンの新妻ロザリーンと、その兄デビッドは奇跡的に一命を取り留め る。

それから2年が経ち、ロザリーンとデビッドの厳しい遺産管理により、クロード一族は苦しい生活を強いられていた。

そんな一族にとってロザリーンは邪魔 者。一族の反感の矢面に立たされたロザリーンは、日に日に憔悴の度を深めていく


☆感想とネタバレ ☆

青列車の秘密

ポワロの言葉が印象に残った作品でした 「勇気を出すのです マドモアゼル」

キャサリンにかけた言葉でした 彼女との出会いは レストランでワインの注文戸惑っていた彼女を

ポワロがさり気なく助けます (この辺りは 紳士で きゃーってなります)

ここから ポワロが事件にかかわっていきます

クリスティのお得意の なりすましやら、実際に殺人のあった時間とは ずれてる 犯人のトリックに

迷わされますが、この作品だけは 何かスッキリしない感がのこりました

ひらいたトランプ

ポアロ・バトル警視・レイス大佐・オリヴァ夫人の探偵カルテット 容疑者4人と 探偵が4人

ちょっと変わったミステリーです

ブリッジのスコアカードと心理作戦から 犯人を読み解きます

ブリッジというゲームのやり方を知らない人には これがハンディキャップになるんです

スコアカードの読み解きが 難しく、急いで ブリッジのルールをググっちゃって

そのあともう一度 見直しました

やっぱり このブリッジは 日本人にはなじみはないんかなー私だけか・・わからないですが

ルールをわかったうえで 見ると面白いですよ

葬儀を終えて

この作品でも クリスティお得意の 変装があります

まさかのコーラが変装だとはね??わかんねー

犯人が変装やらなりすましは よくあるパターンだけど

いやー今回 全くわかんない

ポワロが犯人たどり着くのを楽しませていただきました

満潮に乗って

この作品は原作とは ずいぶん変わってるみたいです

いきなりの爆発シーンなど驚きの 始まりでした

そしてこの爆発ほんとはロザリーンは亡くなっていた

なりすましたのが メイド

結構 お決まりのなりすます パターンですね

個人的に あまり好きな作品ではなかったかも?w

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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